オンラインショップ「蔵窓kuramado」さんにご紹介いただいています。
細かく丁寧なお写真で、まるで手にとっているかのようにご覧いただけます。
また、作家もののうつわ入門編として色々な豆知識も満載です。
河内啓さん・柴田サヤカさん・マサチロ雑貨店さんら、ここでお馴染みの面々も。
「最初のうつわ」に私達を選んでもらえたらこんなに嬉しいことはありません。
リム皿、豆皿、輪花皿、しのぎ皿...
私は割合的に皿のご注文品が多い。
だがこの季節ロクロで挽いてもなかなか乾かず、すぐに棚が渋滞する。
今日も寒い寒いと言いながら皿を挽き、また別の皿を仕上げて日が暮れた。
この前は息子に「パパのお皿、街で売ってきたら」と言われたのである。
お店 | comment(0) |
村上奨さんの個展が開催中です。
1月25日(水)〜2月1日(水)12:30-19:00 最終日17:00
Ecru+HM エクリュ+エイチエム
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル4F
t/f 03-3561-8121
http://www.ecruplushm.com
25日〜29日在廊日 最終日も夕方頃いらっしゃるとのことです
イケメンで背が高くて服もおしゃれで何となく気後れしていたんだけれど、
付き合ってみるとよく笑うしよく食べるし面白い奴で、もしかしたら好きかも、
今となってはもうたまらなく好き、いや最初からいいやつだと思ってたよ、
今夜も飲みに行くんだ、そういう人がたまにいますね。
不躾ながら村上さんの作品を言い表すとしたらこういう感じになります。
親しみやすい表情の急須や醤油差しがたくさん並んでいると思います。
工夫の凝らされた注器の数々を実際手にとって感動していただきたいです。
村上さんご本人ともお会いできるこの機会に、ぜひお出掛けください。
仲間・つながり | comment(2) |

バターチキンカレー、カラヒ(いちばん辛い)、ドライカレー(半熟たまごが嬉しい)
IROHA食堂は近所(といっても土地柄車で行く距離)のおいしいカレー屋さん。
何度か通ったのでメニューもそろそろ全種類制覇しそうだ。
それぞれがスパイスの香りよく、またトッピングを選ぶ楽しさもある。
私は専らテイクアウトで、いっぺんに2食分食べてしまう。
お粥が弱ったお腹を労わる食べ物なら、カレーは「励ます」ものである。
人間、笑ってカレーが食べられたら幸せなのではないか。
おかげさまで、ただいま絶好調であります。
食べもの | comment(8) |
昨年より、うつわ萬器さんにご紹介いただいています。
17日からの初売りでは私のうつわもたくさん並んでいると思います。
柏店・北千住店ともに、ぜひお出掛けください。
体調もすっかり回復しました(ついでに正月ボケもやっと醒めました)。
私は「たくさん作る」ことが好きなので、久しぶりのロクロが本当に楽しい。
昨晩何とか素焼きにこぎつけ、これまでの遅れを挽回すべく頑張っています。
お店 | comment(0) |
愛知県蒲郡市のセレクトショップpleasureさんにご紹介いただいています。
昨年、「灯しびとの集い」「クラトコ」と続けて運んで下さいました。
飴釉、ブロンズ釉、粉引など、どれもHPでご覧いただけます。
飴釉マグカップ
私の作るものは「北欧の民芸のよう」と仰っていただくことが多いのですが、
実は北欧のことにあまり詳しくないのでまずいなと思っています。
お店 | comment(8) |
認めたくないことだが、どうも体調が悪い。
妻と娘はもうだいぶいいようだ。
全く頭も回らないので今日は一日休んでやることにした。
生活 | comment(2) |
食欲はあるのでよかった
妻と娘が胃腸風邪にかかってバタバタと倒れこんだ。
娘は水痘になって以来、少し抵抗力が弱くなっているのかも。
夜中も頻繁に目を覚ますので可哀想だ。
こいつはろくに食わないくせに超元気
体調管理している私はともかく、息子がまあ元気なのである
(昔からある種の人間は風邪をひかないと言うが)。
それにしても水痘にも感染しないとは一体どういうことなのか。
生活 | comment(2) |
「マサチロ雑貨店」展のご案内。
1月13日(金)〜26日(木)11:00-20:00
spiral market
東京都港区南青山5-6-23スパイラル2F
t/03-3498-5792
http://www.spiral.co.jp
クラフトフェアなど野外の展示ではいつも一緒のお二人だが、
最近はともにソロで個展をされるということも多い。
だから「マサチロ雑貨店」と銘打った今回の展示が新鮮な感じがする。
きっと自信作がたくさん並ぶのだと思う。
マサチロ雑貨店は基本的に分業制ではない。
土岐君と千尋さんがそれぞれ思い思いの作品を手がけている。
同じ素材の中にお二人の個性を見付けるのが楽しい。
傍から見て、作品についてお互いに何か言いたそうにされているのも面白い
(どうなるか分かっているので、決して人前で言い合うことはない)。
また多くの場合、コンビは一方がスポークスマンの役割をするものだが、
この二人に限っては喋りが全く駄目なのである。
いつも控えめにされているから、会場にいたらどうか声をかけてあげてほしい。
何でも教えてくれるので話さないと損だし、なにしろ作品は本当に素敵だから。
仲間・つながり | comment(6) |
多治見意匠研究所修了後、カフェ温土に勤めた渡邉由紀さんが
この度ご実家のある東京へと戻られることになった。
これまで作家業と「多治見まちづくり」の両立に熱心に取り組んでおられた。
昨年4月に温土でチャリティーバザーが催され、私もこれに参加した。
6月には瀬戸のユノネホウボウで温土の出張カフェブースがあり、
このとき初めてお互いに顔合わせができた。
7月、アラウンド温土展(一周年記念展)。
ギャラリーで他の地元作家たちとともに作品を並べた。
10月、商展街。
おかげで私自身、地域の一員になれたという実感が湧いた。
毎度の懇親会では由紀さんがその場を上手に仕切っていて、
「ちゃんと起立して話してください」と、年長者(おそらく上司)に対しても
臆せずきびきびと指示を出していた姿が今でも印象的だ。
それぞれが思い出深く、いつもその中心に由紀さんの弾ける笑顔があった。
離れてしまうのが本当に寂しい。

昨晩河内啓さんのお宅で豆乳鍋を囲んだ。
同じく多治見まちづくりに関わる仲間たちも集って由紀さんの門出を祝う。
私と河内さんは何とか泣かせようと企てたが、由紀さんはいつもの通りだった。
生活 | comment(0) |

大阪、妻の実家で新年会。
最近よく喋るようになった娘が義父母を喜ばせる。
私の昔の皿を使ってくれているのでハッとする。
黄色の皿に握り鮨。
携帯から投稿 | comment(2) |
愛知県一宮市の木工房すえひろさんにご紹介いただいています。
粉引、ブロンズ釉のものや、輪花皿、たっぷりサイズのマグカップなど、
昨年私の工房までいらして選んで下さいました。
ギャラリーでは無垢材を用いた本格的な家具を扱っていらっしゃいます。
ぜひどうぞお出掛け下さい。
右がたっぷりサイズのマグ(といっても200ccくらい)
「かたちは現行のイメージで、それをもう少し大きく」
「プレートのリム幅を狭くして」
新しいご提案は大歓迎です。
こうした手順を踏んで私のうつわは出来ていきます。
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