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2014/01/14 (Tue) MARKUS

昨年秋より、東京・吉祥寺のMARKUSさんに器をご紹介いただいています。

MARKUS.jpg

MARKUSさんは昨年の5月にオープンしたばかりのまだ新しいお店ですが、
全国津々浦々の地場産業や伝統文化、工芸の世界に大変明るく、
それらを現在のライフスタイルに副うような形でご提案されています。
私の粉引・鉄赤・ブロンズ・淡黄釉などの器も実際にお使いいただき、
十分ご納得された上でお取引となったことを本当に嬉しく思っています。

MARKUS2.jpg

昨年末 (新宿で忘年会をした日) 初めてお店にご挨拶に伺いましたが、
私の器が入口の正面にずらりと並んでいるのを見て大感激。
陶器や漆器など作家の器、木彫りの人形、竹籠細工、お番茶に柿の種。
吉祥寺の若いお客様が交互に手にされる様子を私は遠目に眺めていました。
今後の展開も楽しみに、お近くの方はぜひどうぞお出掛けください。

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2013/11/15 (Fri) OLIOLI

かねてからお世話になっていますOLIOLIさん。
11月16日(土)より、いよいよ実店舗をオープンされます。

器と暮らしの道具 OLIOLI
宮崎県日向市原町4丁目1-14
t/0982-53-3982

OLIOLIオープン OLIOLIオープン2

OLIOLIさんのおかげで私にも定番品ともいえるものが出来ました。
粉引、ブロンズ釉、淡黄釉などの器をこれまで何度もご紹介いただいています。
グランドオープンに合わせて、少しですが追加で送りました。
新しく、翡翠釉の皿や黒飴釉のマグ等も明日からお店に並ぶはずです。

フィールドオブクラフト倉敷など、野外展の際には折々に足を運んで下さいました。
今度はきっと私の方からご挨拶に伺いたいと思っています
(この前東北旅行をしたばかりなのに、今すぐ飛んで行きたい気分です)。

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2013/11/11 (Mon) ウツワサイタ

オンラインショップ ウツワサイタ さんで新しくご紹介していただいています。
粉引・淡黄釉・ブロンズ釉・翡翠釉など幅広く。

私の器の特徴である色や質感を丁寧に伝えて下さっている他、
それぞれの取り合わせからは食卓のシーンまで浮かんでくるようです。
色とりどりの「おうちカフェ」の様子をぜひご覧ください。

ウツワサイタ ウツワサイタ2
ウツワサイタさんでもご紹介されている翡翠釉5寸皿

個性的な色に映る翡翠釉ですが、載せるものによって様々な表情。
きなこ餅や、今の季節なら栗きんとんや大学芋などの和スイーツ。
チョコレートケーキにたっぷりのホイップクリームを添えて。
また、イチジクや洋梨のタルトなども抜群の相性だと思います。
コントラストの妙を楽しんでお使いいただけたら大変嬉しいです。

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2013/07/09 (Tue) Fika

今春より、オンラインショップFikaさんにご紹介していただいています。
Fikaさんはコーヒーのための器や道具にこだわったお店です。
これまでに扱っていただいていたブロンズ釉や飴釉などの器に加え、
先日粉引のカップやプレート等も新たに納品しました。
ぜひご覧ください。

Fika.jpg Fika2

作家は皆コーヒーにこだわっているかというと、もちろんそんなことはありません。
話が飛躍するようですが、私は何事にも「こだわらない」人間なのです。
粉引、飴釉、ブロンズ、翡翠釉など、今「色々」な色を手掛けているのも
元々そんな作風を目指していた訳ではなく、ただの成り行き任せに過ぎません。
飽きっぽい性格なので常に新しいことが片隅にないと駄目なんだと思います。

器の雰囲気が北欧っぽいと言われるのに、私は北欧について何も知らず、
それについてはちょっとまずいなと最近になって感じています。

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2013/03/17 (Sun) marve

オンラインショップmarveさんにご紹介していただいています。
元々インテリアやキッチンツールなどを扱っていらっしゃるmarveさんからは
数種類のマグカップの制作に際しても、容量など細やかな指定がありました。
また今回ご提案をいただき、輪花皿では初めて5寸サイズを作りました。

見た目の雰囲気や、作りやすさばかり優先していた私にとって、
このような商品化の流れが新鮮な感じでした。
つまりこれまで、いかに「何となく」作っていたかということなのでしょう。
特に5寸の輪花皿はどうしてこれまで作らなかったんだろうという収まりの良さ。
ぜひご覧ください。

marve.jpg

シュークリームを載せた黄色の5寸輪花皿。
少し暖かくなってきましたが、明るい食卓を一層引き立ててくれると思います。

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小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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