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2014/12/28 (Sun) 表参道~新宿

13日。まずはMadu青山店へ。
地元の若い友人、石川裕信君と額賀円也君の二人展を拝見。
初日は二人で大勢のお客様をお迎えしたとのことです。

新潟~東京6

かつては寝食をともにし、ロクロも仲良く並べて仕事をしていた二人。
年月を経て改めて見ると、二人それぞれの作風の深まりがよく分かりました。
今後、月替わりで全国にあるMaduさんの店舗を巡回していきます。
※私自身の巡回展はというと、1月の福岡でついにフィナーレ。
有終の美を飾れるよう現在鋭意制作中であります。




10月に個展をさせていただいたラ・ロンダジルさんへ。
以前の場所からすぐご近所にお引越しをされたとのことで楽しみに伺いました。

新潟~東京7  新潟~東京8

一階は大きな窓から光の射す空間で、深田容子さんの個展最終日。
そして地下へと降りると、雰囲気は一転して何だか秘密基地のよう。
「もっと暗くしようと思ってる」と声を潜めて仰るロンダさん。
試しにカウンターの照明を切ったらさらに妖しい感じでした
(いいなと思って書いてます)。
本当に素敵なので、私の器も見付けにぜひお出掛けください。


新潟~東京9
夜は新宿で忘年会。関東を拠点に活動している作家仲間の輪の中へ。
美濃は陶芸家ばかりですが、東京には色んな素材の作家がいます。
仕事の話なんてしないけれど、大変なのはみんな同じ。
しょっちゅう会う関係でもないから、こんなときは飲みすぎてしまうのもみんな同じ。
これからもこの緩やかな連帯感の中に在りたいと思います。
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2014/12/27 (Sat) 原宿

一夜明けて11日。原宿のStyle Hug Galleryさんへ。
スタイルハグさんはこれまでにも何度か伺っていましたが、
今回は来年3月に予定している自分の個展の打ち合わせのため。
「打ち合わせ」なんて初めてのことでしたが、私の仕事をよく理解して下さり、
また色々と具体的なご提案もしていただいて大変有り難かったです。

これまでは毎年「新色」を発表することを目標にしてきましたが、
今は自分の仕事を掘り下げるべき時期なのだと感じています。
特に粉引やブロンズなどの比較的「手作り感」のある器は
より確かで充実したラインナップにしていけたらと考えています
(考えているだけでなくて、ちゃんと形にします)。

新潟~東京5

スタイルハグさんの静謐な空間に、さりげなく自分のカップを置いてみました。
まだ何も出来ていないというのに、すでにいい予感がしています。

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2014/12/26 (Fri) 新潟

12月10日のこと。
今年の5月からお世話になっている新潟のヒメミズキさんへ。
「今日は暖かくて良かったですね」と仰っていたのが可笑しかった。
新潟はとても寒かったです。

新潟~東京  新潟~東京2

ヒメミズキさんの温かな空間。 私の翡翠の皿が分かりますか。
この日はブロンズの皿も数点納品しましたが、早速お求めいただいたようです。
来年の6月には企画展にも参加しますので、どうぞお楽しみに。

新潟~東京3  新潟~東京4

その後 加藤七生さんと合流し、ヒメミズキさんのご案内で「寿司割烹いかだ」へ。
地元の方々10人ほどの忘年会に混ぜていただきました。

「主役は真ん中へ」と促され、七生さんと恐縮しつつ寿司をつまむ、酒を飲む。
ご覧の通り大変気前のいいお店で、一品ごとに思わず歓声を上げる私。
言うまでもありませんが恐縮していたのは最初の最初だけです。
新潟のものづくり事情に少し触れられてようで本当に楽しい夜でした。
翌日からは東京へ。

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2014/12/09 (Tue) 冬の食卓のうつわたち 開催中

6日(土)は「冬の食卓のうつわたち」開催中のsizukuさんへ。
沖澤康平さんと二人でお客様をお迎えしました。

冬の食卓のうつわたち4

手前に重ねられた粉引の浅鉢と黒飴の酒器は今回の為にお作りしました。
窓際に並んだ沖澤さんのガラスがまた美しいこと。
sizukuさんのコーディネートにはいつも感激しています。

冬の食卓のうつわたち5 冬の食卓のうつわたち6
二人ともにまだ元気な頃。こんな笑顔見たことない

夜はsizukuさんのご案内でネオンきらめく難波の街へ。
池田優子さんも合流して下さり、楽しい忘年会となりました。
ビール、熱燗、カクテル、シングルモルト。そりゃ前後不覚にもなりますよ。
飲むほどに紅潮して終始朗らかな優子さんに比べて
次第に顔面蒼白になっていく沖澤さんと私でありました。
【お知らせ】沖澤さんと優子さんは来春sizukuさんで二人展をされるそうです。

冬の食卓のうつわたち7 冬の食卓のうつわたち8

冬の食卓のうつわたち9 冬の食卓のうつわたち10

新作の粉引の浅鉢は5寸・7寸・8寸・9寸を作りました。
中でもボロネーゼを盛り付けた8寸を選んでいただいているようです。
黒飴やブロンズの器も色々ありますので、会期中はぜひ何度でもお運びください。

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2014/10/13 (Mon) ラ・ロンダジルさんでの個展を終えて

ラ・ロンダジルさんでの個展、終了しました。
おかげ様で会期中はたくさんの方にお運びいただきました。
在廊日は温かい雰囲気の中、皆さんとお喋りも弾んで楽しかったです。

ラ・ロンダジル2014 5 ラ・ロンダジル2014 6

ラ・ロンダジル2014 7 ラ・ロンダジル2014 8

翡翠・黒飴・ブロンズの落ち着いたトーン。
ロンダさんも展示の様子を「新鮮な感じ」と言って下さいました。
これまで3回も個展を経験させていただいて、本当に感謝しています。
今回、いい意味で気負うことなく制作に臨むことが出来たと思います。
次回は自分でも知らない自分と出会えるでしょうか。

ラ・ロンダジル2014 9

作家仲間も大勢駆けつけてくれました。
赤堀友美さん(陶)、井上枝利奈さん(ガラス)、加藤かずみさん(陶磁)、
国分佳代さん(書)、今野恵さん(フェルト)、須藤拓也さん(陶磁)、
平厚志さん(陶)、長南芳子さん(金属)、松塚裕子さん(陶)。

飲み会での話題も自然と年齢に応じた内容に。
人生色々あるけれど、これからも旨い酒を飲める仲間達とともにありたいです。

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プロフィール

小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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