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2016/04/12 (Tue) 緑青

緑青

「緑青(ろくしょう)」と名付けた新しい釉薬が出来ました。
錆びたような質感とわずかな釉溜りが景色になっています。

緑青は「すみれ」「そぎ」と同じく今後も展示会のときのみお作りします。
まずは今週末から始まるまど枠さんでの個展でご覧ください。

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2015/11/26 (Thu) そぎの器

そぎ

大きなカキベラで「削いで」仕上げた器。
これまでの「しのぎ」と区別して「そぎ」と呼ぶことにしました。

そぎ1  そぎ2
7寸平皿におにぎりプレートとレタス炒飯

そぎ3  そぎ4
7寸鉢にクリームシチュー 6寸皿に卵とほうれん草のパスタ

すみれ色の器と同じく、そぎの器も展示会やイベント等でご覧ください。
また近々お知らせいたします。

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2014/10/23 (Thu) 美濃陶磁100展

美濃陶磁100展2014

10月11日(土)~19日(日)、多治見市産業文化センターで開催された
美濃陶磁100展 の最終日に行ってきた。
「現在の美濃を代表する作家100人」ということである。
焼き物の過去、現在、未来を目の当たりにしてきたような思い。

美濃陶磁100展2014 2

出品に当たって、私は翡翠釉のプレートを3寸から9寸まで制作した。
一枚一枚はただの皿でも、こうして重ねただけで人によって心象は異なるはず。
「作品」に相応しいかはともかく、自分の仕事をストレートに伝えられたのでは。
図録の写真もご覧の通り大変美しくて嬉しくなった。

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2013/12/11 (Wed) 黒飴釉酒器

本日よりsizukuさんにて「ぬくもりのある暮らし」展が始まります。
今回は黒飴釉の器を中心に、ブロンズ釉スープ皿などの定番品も少し。

黒飴釉酒器

「皿屋」の私が、丼やポット、それから酒器などにも取り組みました。
旨い燗酒を飲みたくなるような良い徳利と盃が出来たと思います。

徳利は個体差ありますが大体2合ほど入ります。
それに比べて盃は低く、小振りなサイズにこだわりました。
きっとするするお酒が進むのではないかと。
また、これは特に女性が持つと大変美しい絵となります (確認済み)。
「そんなにチビチビやっていられるか」という方もおられるでしょうが、
そういう方は何か適当なコップで適当に飲んだらいいんじゃないですか。

会期は24日(火)までと比較的長め。
sizukuさんのHPでもすでに美しいお写真とともにご紹介されていますが、
黒飴釉の色・質感など、どうかぜひお手に取ってご覧いただきたいです。

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2013/09/11 (Wed) ポット

明日から、百草の庭さんで「おいしいパンがあったなら」始まります。
今夜岐阜を発ち、初日に沖澤康平さんとともに皆さんをお迎えします。

黒飴ポット

今回は皿ばかりでなく、珍しくポットなども作りました。
ありがちな形ですか?
黒飴釉の色・質感と形がイメージ通りに重なったと思います。

容量は500~600ccくらい。
キレの良さ、持ちやすさはぜひお店でお確かめください。
私自身もこれで毎朝たっぷりのお茶を飲むようになりました。

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小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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