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2011/07/31 (Sun) 団欒展の様子

昨日はカフェ爾今さんにて「団欒展」のお店番だったので、
各メンバーの出品作をここでも少しだけご紹介。

団欒展示  団欒展示2  団欒展示3  団欒展示4
左から河内啓さん、クロノユキコさん、柴田サヤカさん、土岐将廣さん(マサチロ雑貨店)

河内さんの角皿は肉や魚料理などメインの皿として十分なサイズなのだが
皆で持ち寄り会をするときは銘々皿として毎回大活躍している。
色んなおかずをちょっとずつ(バイキングみたいに)取り分けるのに大変便利。
画像の掛け分けの他、バリエーションも色々ある中から選ぶことができる。

クロノさんの絵画的な作品。
塔のようなボトルや、型打ちのうつわも雲のようだったり星のようだったり
どこかシンボリックで、それぞれが並ぶとストーリーがあって楽しい。

サヤカさんはレンゲや匙、飴色のカップ、それから人気の「陶のボタン」。
手跡の残る仕上げや軽やかな絵付けはどれも可愛くて種類も豊富。
きっとどれか、自分の手になじむものが見付かると思う。

土岐君の凛とした道具の数々。
カトラリーや私も愛用しているプレートは、色んな木材のものが並ぶ。
また今回「男子チーム」と「女子チーム」に分かれての企画もあるが、
展示に使用されているカフェ風のテーブルは土岐君の仕事の真骨頂である。

団欒展示5  団欒展示6  団欒展示7
左から中谷千尋さん(マサチロ雑貨店)、山田奈緒子さん、山田祐紀さん

千尋さんのかんざし、ブローチなど美しい細工が施された作品の数々。
カトラリーもウレタンを使わず素材感を活かした仕上げになっている。
柔らかなフォルムで、手触りも口当たりも優しい感じ。

奈緒子さんの吹きガラスは、今回透明感のあるタイプが多いようだ。
デキャンタボトルやモールの皿など、初めてお目見えの作品も。
メンバーの中でも圧巻の品揃え(ずいぶん旅立っていったようだけれど)。

祐紀さんのステンドの灯り。会場でさりげなく皆の作品を照らしている。
どれも照明効果に趣向を凝らしてあって、幻想的な空間を演出してくれる。
ギャラリーと離れの蔵を行ったり来たりしながらその雰囲気を味わってほしい。

団欒展示8  団欒展示9

私はブロンズ釉、掛け分けシリーズ、それから飴釉と黄色のうつわも少し。
ブロンズ釉のしのぎ皿は豆皿からDMに使用した8寸まで、各サイズ出品。
全体的に落ち着いたトーンで展示できたと思う。



爾今さんでホッと寛ぎながら、ゆっくり手にとってご覧いただきたいです。
会期は8月14日(日)まで。ぜひお出掛け下さい。
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小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
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