2017・08
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ >>
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2014/06/05 (Thu) 倉敷、岡山

5月19日(月)。 この日から中国・四国地方を駆け足で廻ることとなる。
まずは倉敷の美観地区入口付近にあるパン屋さんmugiへ。
店内はパンの焼ける幸福な香り。

倉敷、岡山 倉敷、岡山2

ブルーベリーとクリームチーズなどのハード系に、アンパン、クロワッサン。
この日の深夜と翌朝に食べたがいずれも実に美味しかった。

昨晩の高田屋然り、いわゆる観光客相手の店かもという不信は正直少しあった。
歴史とモダンさを備えた風情漂う街並みに、いい店、いい人。
倉敷ってなんていいんだろうか。

倉敷、岡山3

昼飯は地元に詳しい十河隆史さんに教えていただいたみそかつ梅の木
十河さんは後進のご指導にも熱心で、私自身にとっても大先輩。
フィールドオブクラフト倉敷でも毎年大変お世話になっている。

「東海地方にお住まいの方にみそかつを勧めるなんて」とは後にご本人の弁。
だがこれは名古屋のコッテリした味噌カツとは全くの別物だった。
ふんわり衣をまとったヒレ肉は軟らかく、味噌ダレにはおそらく生姜が入っている。
さっぱりと後引く美味しさで、この味わいはちょっと発明だと思う。

倉敷、岡山4

毎回とんぼ返りだったが、今年は倉敷の食を堪能できて大満足。
岡山のpibicoさんへ向かった。



お店の前に車を停める音に気付いて外まで出迎えてくれたpibicoさん。
「お昼は召し上がりました?」
「食べてきました」
「そうですか、すぐ近くでお寿司をと思ったんですけど」
「行きましょう」

倉敷、岡山5

お寿司をつまみながらよもやま話。
pibicoさんとは数年前にお取引となって以来お店に伺ったのは初めてだったし
私の仕事内容についてはもちろん、仕事以外の話も色々できて本当に楽しかった
(詳しい内容は言えないが作家の好き嫌いや他県からの原発避難民についてなど
まあ私がほとんど一人でペラペラ喋っていた)。
お寿司も平らげ、再びpibicoさんへ。

倉敷、岡山6 倉敷、岡山7

「一目惚れでした」と仰るこの空間、元々は洋裁学校だったとのこと。
飾り気の無い壁、ドア、窓、そして蛍光灯までもが何だかとてもいい感じ。
そして日当たりのいい窓際に私のコーナーを発見して感激した。
袖通しのいいシャツを選ぶように、私の器も手に取ってもらえたら。

倉敷、岡山8

記念撮影。
お別れのご挨拶の後、鳥取県米子市を目指す。

| comment(2) |


<<米子の夜 | TOP | オリエンタルな食卓展>>

comment











管理人のみ閲覧OK


管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014/06/10 22:19 | [ 編集 ]


 

鍵コメさま:

メールのお返事ありがとうございました。
またのご連絡をお待ちしています。

2014/06/16 07:47 | 小澤基晴 [ 編集 ]


| TOP |

プロフィール

小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

Flashカレンダー

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

最新コメント

最新記事

個展2017

小器藝廊

個展2016 8

個展2016 6

個展2016 4

個展2016 2

個展2015 11

個展2015 9

個展2015 7

個展2015 6

個展2015

ラ・ロンダジル2014

個展2014

小澤基晴2013

R22011.jpg

粉引プレート スープカップ

ラ・ロンダジル2010

Rno2 09
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。