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2015/04/30 (Thu) うどん県

昨年フィールドオブクラフト倉敷出展後、中国四国近畿地方を巡った。
岡山、米子、松山、高松、徳島、大津。
松山から先のことを書かずに一年近く経ってしまった。

うどん県 うどん県2 うどん県3
左から飯野屋あやうた製麺うどんバカ一代

うどん県4 うどん県5 うどん県6
麺処綿谷さか枝うどんうどん処しんせい

これらが5月21日22日の二日間で食べたうどんである。
冷たいうどんを熱い出汁で食べることを「ひやあつ」と言ったり
熱いのを熱い出汁で食べることを「あつあつ」と言うのは一応知っていたが
うどんを温め直さない「そのまま」という食べ方も現地で学んだ。

もちろんどこのうどんもそれぞれに大変旨かったけれど、
バカ一の食べ方は今でもたまに自分なりに再現して食っている。
釜揚げのうどんにバター一片、出汁醤油をかけ、仕上げに黒胡椒を挽く。
バターは必須だが多すぎると台無しになるから気をつけること。

うどん県7 うどん県8 うどん県9

21日の夜は美人亭で飲んだ。もちろん百名居酒屋のうちの一軒。
ガラスケースの魚を指差すと女将さんが「煮よか焼こか」と訊いてくれる。
カワハギの煮付けは味濃く、ふっくらやわらか。骨だけ残して平らげた。
勘定のときに「あなた静かね」と言われる。だって一人ですからね。



翌22日、いつもお世話になっているとうもんさんを初めて訪ねた。

うどん県10 うどん県11 うどん県12

窓から光がたっぷり差して、開放的な雰囲気。
お喋りしながらついつい長居してしまった。
また、とうもんさんには器の梱包技術について褒めていただく。
ある作家(誰かは訊いてない)は非常に精密な作品が持ち味だというのに
梱包がゆるゆるで、よくぞ無事に着いてくれたと毎回安堵するのだそう。

とうもんさんでは10月にガラスの黒川登紀子さん、木工の菅原博之さんと
「外ごはん」をテーマにした企画展に参加させていただけることになった。
作品自体も褒めていただけるよう努めて制作するのでどうぞお楽しみに。

とうもんさんから「うどんつゆ」のお土産を頂き、徳島へ向かう。

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