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2009/10/27 (Tue) 寅と童

東大寺外観    東大寺    鹿

奈良にて。
東大寺の前で古いポーズの息子。表情もにくい。
公園内の鹿にびびって悲鳴をあげていた。相変わらずの内弁慶。

一夜経って、昨日のこと。

グリコさん    かに道楽    たこ昌

大阪に上陸。難波~心斎橋へ。
あいにくの雨だったが、見廻すかぎりナニワの雰囲気で嬉しくなってしまった。
たこ昌のたこ焼きもおいしい。
妻によれば、焼けすぎて外がカリカリになったもの
(本来客に出さない)がもっと旨いのだと言う。
「ソースはかける?」と店の人に訊かれたので、「じゃあ半分で」と答える。

アーケード内をきょろきょろしながら心斎橋大丸百貨店へ。
今回の大阪は、大丸で催されている松永泰樹さん、鴨頭みどりさんの
展覧会を訪ねるというのが一番の目的だった。
見る人によっては、力強いとも繊細だとも印象が分かれるような
なんともふしぎで魅力的な造形(10月1日の記事でも少し)。
それぞれの表情を見比べながら、独特の世界観を長い時間楽しんだ。

寅と童  えいやっと思い切って購入

寅年生まれの私が、我が子を背負っているような思いを作品に重ねた。
童の表情も柔らかくて優しいものを選んだ(作品はお二人の合作とのことだ)。
妻も心から満足したようで、帰りの車中ずっと「よかったよかった」と言うのだった。

やや近影  健やかに育ちますよう

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Author:小澤基晴
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