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2009/10/30 (Fri) 飴釉の仕上げ

飴釉のカップ等の仕上げ。

飴釉マグ 仕上げ

高台を削って少し乾いたら、線彫りを施す。
素地が軟らかすぎても硬すぎてもやりにくい。
この後取っ手も付けるので手早く作業していく。
数えながら彫っていたら、だいたい50回くらいで一回りした。
難しいことはないが、地道で肩のこる作業だ。

飴釉は流れやすいということと、丸みがあった方が
線彫りの効果があると思ってこのような形になった。
高台に返しがあるので、釉薬が流れすぎてもぎりぎりで止まる。

飴釉マグ 素地    DM 飴釉

あまり私のうつわに関心のない妻だが、飴釉はわりと気に入っているようだ。
全体的に厚めに、たっぷりしたサイズで、など絵に描いてまで指定してきたので
他のカップの制作のついでに特別に作った。

飴釉のこっくりした色は、これからの寒い時季の食卓によく合うと思う。

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