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2009/10/31 (Sat) 多治見工業友の会

昨晩はtenさん、尾木卓弥君・宏美ちゃん家族がうちに来てくれた。
尾木家にはうちの子と同じ年頃のお嬢ちゃん二人がいて、
とても楽しく、賑やかなご飯になった。
料理上手のtenさんのモツ煮込みがとろとろで旨い。
おでんも上品なお味。何で出汁をとったの?

おでんとかいろいろ  息子がフライングでパンをかじってしまった

tenさんと尾木君は甄舎(けんしゃ)展の実行委員の中心を担っている。
私と妻も含めて皆、多治見工業陶磁専攻科の出身で、貴重な縦の繋がりである。
尾木君は現在も多治見工業本科生の指導の傍ら、自身の制作をしている。

tenさん、尾木君二人とも造形的な作品に取り組んでいて、
素材である土に対する感覚が鋭い。
作品への思いや葛藤など、包み隠さず聞かせてくれた。
やきものに対する本質的なことに触れたような思い。
私自身も改めて、いったい何を大切に思い制作しているのか考えたのだった。

その他、もちろんおバカな話がほとんど。
何だか盛り上がっていたようだけど、終盤私はいつものように脱落してしまった。
ご近所さん同士だし、こんな機会が頻繁にあったらと思う。

生活 | comment(4) |


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昨日はありがとう。すっかりお邪魔してしまった。子供のパワーはやっぱりすごくて、大人の時間はどうしても夜が更けてしまうね。ちなみにおでんのダシはスーパーの白だしだよ。手羽元を骨付きで煮込むから、そっから旨味が出てきてるんだろうね。

酒を飲みながら、答えの無い話をあーでもないこーでもないと話すのは、社会に出てしまうと熱く語る事はだんだん機会が減ってしまうけど、尾木君の話す事はほんと学生時代の飲み方を思い出す。純粋に何ができるのかっていうのは、いつになっても忘れたくないなあと思うよ。また遊びましょう。

2009/10/31 14:23 | 日置哲也 [ 編集 ]


いいなぁ! 

私も行きたかったなぁ。
モツ煮もおでんも食べたかったなぁ。
次回は是非行きたいですーーー。

2009/10/31 15:51 | せともの [ 編集 ]


 

tenさん:

学生の頃は無闇で、何にも分かっていなかったけれど、
今になって「それなり」になっているものだと思ったよ。
これからが肝心だね。
尾木君・宏美ちゃんとも飲めて楽しかった。

今日はさすがにリカバリーが遅かったけど、
残してくれていたおでん、酔い覚めの身体にしみじみと旨かったです。

2009/10/31 16:37 | 小澤基晴 [ 編集 ]


 

せとものさん:

いつもお邪魔するばっかりですみません...
うちの方へもいつでも気軽に来て下さいね。
鍋の会発足も楽しみです。

モツ煮もおでんも、ノンベエには最高の味でしたよ~

2009/10/31 16:42 | 小澤基晴 [ 編集 ]


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Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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