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2009/11/10 (Tue) 娘のお宮参り

昨日は娘のお宮参り。
私も朝から仕事を片付けて、お昼前に家族揃って地元の神社へ。
横浜と大阪からそれぞれ実家の両親も来てくれた。

お宮参り  神社にて、母に抱かれる

じいじ、ばあば勢ぞろいで息子は嬉しくてしょうがない。
だけど今日の主役はお前じゃないんだよ、と言ってやる。
そんな息子もご祈祷中は独特の雰囲気に呑まれて固まっていた。
娘もぐずったりせず、いつも通りの様子で母に抱かれていた。
これからも健やかに育つよう祈念する。

お昼は近所の「志江留」で会席膳をいただいた。

八寸    しゃぶしゃぶ

昼間から飛騨牛のしゃぶしゃぶなど。
志江留は店名こそファンシーだけど、料理がおいしく地元では評判のお店。
息子のお宮参りのときにも利用して、そのときもよくしてもらった。
妻は飛騨牛もおいしいけど、きなこ豚の方がよかったなんて言っていた。
帰り際女将さんに「お腹いっぱいになった?」と訊かれる。
料理もお酒もたくさんいただいて大満足だった。
両親たちはお土産などを求めて美術館など行った後解散。

やや 近影    やや  握れば握り返す力の頼りなさ

節目の行事に改めて娘のこれまでの成長などを振り返る。
自分中心のような私にとっても、娘を授かったことへの思いは多々ある。
何も伝えてやることなどないけれど、受信アンテナはいつも強く張って、
ちょっとした変化やサインなど見逃さずにしてやりたい。

家族にとって今がいちばん幸せなときなのかも、なんていつも感じていられたら
自分自身の悩みなど取るに足らないことにも思えてくる。
せわしく過ごしていた中、少し子供らの歩調に合わせられたような一日だった。

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2009/11/10 22:21 | [ 編集 ]


 

Fさん:

なかなか子供には客観的になれなくて、どっち似なのかよく分かりません...
息子はよくミックスされてるね、と言われることが多いですが
娘に関してはいったい誰の子??なんて自分たちでは思ってたりしてます。
今のところ本当に苦労がなく、親としては助かってます。

仕事に対しては、自分の作るものとともに自分自身も変わっていけたら、
どこかそんな思いで取り組んでいます。
黄色いうつわも、作り始めてから我が家の食卓も明るくなったようです。
子供らの成長とともに家族の暮らし方もそれに合わせて少しずつ変わっていき、
私の作るうつわもそんな背景がどこかに映りこんでくるのでしょうね。

2009/11/11 04:55 | 小澤基晴 [ 編集 ]


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小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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