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2009/12/04 (Fri) うつわの値段

午前中に窯出しをした。
年明けのラ・ロンダジルさんでの個展DM用のサンプルを焼いていたので
ここ数日間は気が気でない心持ちだった。
出来上がりのイメージはあったが、やはり実物を前にするまで落ち着かない。
実際、窯から出てきたのを見て、これは「無し」だなというものも。
だが概ねよく焼けていてよかった。

ハンドル キレ  こういうのは本当に残念無念

個展に向けて新作・一点ものが段々と出来てくると
新しく値段を付けなくてはならないが、これが難しい。
後になってから「しまった」というものも少なくない。

うつわの用途やサイズ、手間なども一つの物差しになるだろうが、
例えば手間というのも作り手のスキル向上でクリアできることもあろうし、
そもそも作り手側の事情にすぎないともいえる。
そんなことより、仕事への姿勢や込めた思いなどで上手に伝えられないか。
個展はそういう意味で、今の自分を分かっていただくにもいい機会だと思う。

作り手と使い手の感覚に大きなギャップがあるのもまずいので
妻に私のうつわを見せて尋ねたこともあった。
(上代で)5000円くらいかなあと思って作ったうつわに対して
「1800円」と言われたので、がっかりしてもう訊くことはほとんどなくなった。

仕事 | comment(2) |


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難しいです。 

うちの相方は値段が高いと売れないのではとビビって安くしようとするので、安くして売れても意味がないぞと言い聞かせています。これも商売なので難しいですね。

2009/12/05 00:03 | マサチロの(チ) [ 編集 ]


 

マサチロ(チ)さん:

仕事の手が早い人ほど値段も抑え気味にするということもあるかな...?
僕なんか自惚れと自信の無さが混在してるんで正常な判断が難しいです。
マサチロの二人は作り手同士で
お互いを客観的に見られるという点はいいことですね。

お鍋de忘年会、楽しみです。

2009/12/05 04:11 | 小澤基晴 [ 編集 ]


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小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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