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2010/01/14 (Thu) フリーハンド

ふだんロクロでお皿やカップなどのうつわを制作するときは
同じものになるようトンボを使って大きさ・かたちを測っているが、
ロンダさんのDMにもなった小さな花器などは、きっちり採寸せず、
見た目で判断し「良いかたちになったな」というところで手を止めた。

人間でいう兄弟のような感じといえるだろうか。
もちろん顔つきは皆それぞれだが、どことなく似通っているような。

掛け分け花器  意外と手間がかかる

今回、個展に向けて一つ挑戦といえるものといえば、この小さな花器。
上から鉄赤、淡黄、ブロンズ釉の3色を一つの素地に掛け分けた。
青い部分は釉薬同士が重ならないように塗った撥水剤の色。
今までも何度か試してきたが、あまり思うようなものは出来ていない。
明日窯詰めだが、個展会場でも見かけなかったらそれは失敗したということ。

らいご

息子が描いた、おかいつ(おかあさんといっしょ)のライゴー。
自由にクレヨンを運んでいるようで、顔らしいものにまとめようとしている。
「そこでやめておけ」とクレヨンを取り上げ、絵は壁に飾ってやったのだった。

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小澤基晴

Author:小澤基晴
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