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2010/03/27 (Sat) HANAKO FOR MEN 掲載

発売中のHANAKO FOR MENにて、河内啓さんとの交流の様子、
お互いのこれまでとこれからのようなことを記事にしていただきました。
スコーンを頬張ってジャムおじさんぶりを発揮しているのが私、
向かいでお洒落パーマと撮影技術で男前度3割増しなのが河内さんです。
ぜひご覧下さい。

HANAKO+FOR+MEN+NO2_convert_20100327104013.jpg  145ページです

河内さんとは知り合ってまだ一年も経っていない。
初めてお会いしたとき「うちまでどのくらいかかりました?」と訊いたら
「11分くらいかな」と言われ、ちょっと変わった人だなと思ったものだ。
いまだに几帳面なのかアバウトな人なのか見極められない。

娘もまだ生まれていなかった。
妻が子供らとともに大阪から引き揚げてきて、少し落ち着いた頃から
より気安く、家族ぐるみのお付き合いをさせていただけるようになった。

その後もせとものさんに料理やパン、ジャムのことなどを教えてもらったり、
ものづくり仲間を紹介し合ったりしながら親睦を深めている(と思っている)。
各々マイペースに活動している私たちを束ねるようなものは何もなく、
あえて言えば河内家の温かな雰囲気を慕って皆集まってくるのだと思う。

おいしいご飯を食べ、酩酊し、思いつきで勝手なことを言ったりする。
楽しい時間を仕事にも反映できるのだから、私は本当に幸福である。

掲載誌 | comment(8) |


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管理人のみ閲覧OK


http://www.geocities.jp/kawachikei/ 

撮影技術で3割り増しとは、
柿野のジョニー・デップに向かって失礼な。
本物はもっといいぞ。

2010/03/28 12:43 | 河内 [ 編集 ]


 

河内さん:

ブログが荒れると困るのでやめて下さい!

それにしても本当に雰囲気よく撮影していただきましたよね。
「団欒」の方も更新がますます楽しみになりました。

2010/03/28 15:01 | 小澤基晴 [ 編集 ]


 

コンビニで
ふと見た雑誌に
多治見 器 の文字を見つけて
衝動買いしてしまいました!!!!!



来年、意匠研入りたいと思ってます★
がんばります(・∀・)

2010/03/29 20:54 | いっちゃん [ 編集 ]


 

いっちゃんさん:

最近は意匠研出身の若手作家がたくさん活躍されていますね。
みんな苦労しながら頑張ってます。
意匠研は縦の繋がりもあるので、きっと先輩達から学ぶことも多いんでしょうね。

雑誌ご覧になって下さりありがとうございます。
この辺では本屋さんでもなかなか見付けられないんですよ。

2010/03/30 05:12 | 小澤基晴 [ 編集 ]


長文失礼しますm(_ _)m 

>小澤さん

意匠研に入る前から
卒業生の方にたくさんお世話になっています!

意匠研にたどり着くまで
ほんと人脈だけできたようなものなので……

陶芸を通して、人との繋がりって
大切やなってすごく感じることができて
そういう繋がりが濃いこの世界が素敵やと思います( ´∀`)


雑誌は横浜に旅行にきてて
偶然見つけたんですよ★

これも何かの縁なのかな……♪

小澤さんの器も是非見てみたいですヽ(´ー`)ノ

春窯行ってみますね!



2010/03/30 12:20 | いっちゃん [ 編集 ]


 

いっちゃんさん:

やきものをもうすでに経験されていらっしゃるんですか?
意匠研ではさらに技術を習得され、色んなことを吸収されることと思います。
大切な仲間もたくさん得られて、やがて目指す作品が出来るといいですね。

僕がやきものを始めるのに「一人で出来る仕事だから」というのがありました。
全く大きな勘違いをしていたなあと思ってます。
何とかこれまで続けてこれたのもずいぶん人に恵まれたからなんでしょうね。

春窯さんにもぜひお運びください。
きっと為になることを色々教えてくれると思いますよ。

2010/03/30 18:36 | 小澤基晴 [ 編集 ]


 

>小澤さん

やきものは4月から始めます。
週一で多治見に出没予定です!!!!!
仕事があるのでガツガツはできませんが・・・

なので今は、器を見たり、先輩のお話を聞いたりするのが一番の勉強です。

この1年は自分にとって陶芸が一生付き合っていけるものなのか決める時間になるので、まさに人生の岐路ですね。

小澤さんの作風好きなので、たくさん吸収させてもらいます♪

2010/03/30 21:39 | いっちゃん [ 編集 ]


 

いっちゃんさん:

美濃は若い人が活動しやすいところだと思います。
共同のアトリエを借りて制作している人もたくさんいます。
他のご職業同様に大変なことも多いですが、
先輩や仲間達がいればきっと頑張れると思います。
ただ人生の一大事ですから、焦らずじっくり考えて決められるといいですね。

僕も多治見に来て現在地に落ち着くまでの約10年間、ずいぶん迷走しました。
早くからこの地に慣れ、ご自身の眼で判断されることが一番なんでしょうね。

意匠研に入られるということになりましたら、ぜひご一報下さいね。

2010/03/31 04:44 | 小澤基晴 [ 編集 ]


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小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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