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2010/09/12 (Sun) SETO品野クラフトフェア・せとものまつりへ

昨日は早々に仕事を済ませ、午後から瀬戸へ。
まずはSETO品野クラフトフェアの会場を訪ねた。
一星さん・山田祐紀さん、漆を扱う蝶野秀紀さんが出店されている。

蝶野さんとは5月のフィールドオブクラフト倉敷で私とテントが隣同士で、
夜の交流会でも大いに飲んで、大いに盛り上がった。
また蝶野さんは来月千葉で開催の「工房からの風」にも参加されるとのこと、
同じく参加予定のマサチロ雑貨店の土岐くんともすでに親しく、
私たちとは何かとご縁の深い人なのである。

蝶野さん   蝶野さん2   蝶野さん3

木材の買い付け・轆轤挽き・下地・漆塗りまで全てご自身でされるという。
伝統的な技法を用いながら、カジュアルなうつわ作りも手がけておられる。
蝶野さんいわく、「カフェオレボウルだとか、リムプレートだとか」。
漆器は難しい、お高い、というイメージが覆るのでは。
拭き漆の質感が美しかった。

一星さん   一星さん2   祐紀さん

一星さん・祐紀さんとテントでまったり話す。
「うちらはガラスやからええけど陶器の人は可哀想やわ」と一星さん。
会場のすぐ近くでは陶器廉価市のせとものまつりも開催されているので
ここで値段を下げられない作家はどうしても苦戦してしまうのである。
そのせとものまつりへも足を延ばした。

クロノさん   クロノさん2   クロノさん3

夕方になって混雑を避けたつもりだったが、やはりこちらは凄い人出。
クロノユキコさんのテントを見つけたときはホッとした。
定番のものから、訳あり品までたくさんの作品が並んでいて、
貫入に栃渋を染み込ませたお皿、数字をかたどったプレートに惹かれる。
「暑いからどうしてもビール飲んじゃうよね」と言っていた。
差し入れしてあげればよかったかな。
私も帰り際に屋台でやきとりなどを買って、晩酌のつまみにした。

蝶野さんリム皿   蝶野さんリム皿2

この日いただいてきた蝶野さんのリムプレート。
わらび餅をのせるのにちょうど良いサイズ(キウイではちょっと窮屈みたい)。

工房 息吹木 ibuki (蝶野さんのHP ブログで活動報告なども)
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岐阜県土岐市でやきものを作っています。
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