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2010/12/25 (Sat) クリスマスプレゼント

クリスマスを事前に控えたある日の息子との会話。
「お前サンタさんに何をお願いするの」
「剣かピストル」
「そんなのはだめだよ」
「じゃあ爆弾」
息子の願いは悉く却下され、今年もトミカの働く乗り物がもたらされた
(後でよく確かめると、仮面ライダーの武器のことを言っていたらしい)。

クリスマス2010   ローストチキン
はしゃぐシマシママン

いい子にしていないとサンタさん来てくれないよ、という常套句。
我が家でも聞き分けのない息子にそう言い聞かせているが、

・サンタはいつも空からお前を見ている
・サンタは何でもお見通しである
・サンタはたくさんいる
・だが真のサンタは一人


息子の「サンタクロース像」が心配だが、子供を騙すのは実に楽しい。
いつまで信じているものだろうか?

クリスマス 2010 2 メリー☆クリスマス

生活 | comment(6) |


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おねがい 

わたしは母親にありとあらゆる事を騙されて育てられたので、大人になるまで(なってからも)随分苦労しました。

子供を騙すのはサンタぐらいにしといてやってください、くれぐれも。

2010/12/25 19:21 | すずき [ 編集 ]


いつまで? 

小澤様
「危険な好み」と思ったら「仮面ライダー」ですか。
深く考えずにいってるんでしょうね。

チキンおいしそうです。でもサンタさんって、
いつまで信じてるものなのでしょうか? 
私は「なんとなく」信じなくなってました。
カミングアウトする前に「知ってたよ」とかなる
ケースもよくあったりして…。

2010/12/25 20:01 | Rooly [ 編集 ]


 

すずきさん:

出生にまつわることだとか、「次の手」は色々考えていたんですけど...
まずいですか。
すずきさんのようなヒトに出来上がるなら面白いかもって思うんですけど
本人にとってはたまったものじゃないですよね。
騙すのは息子だけにしときます。

2010/12/26 06:28 | 小澤基晴 [ 編集 ]


 

Roolyさん:

そうですね。
小学校に上がるくらいに何となく察するんでしょうか。
そのあたりの記憶がちょっと曖昧です。
子供が喜んでくれるうちは親も全力で芝居をしたいと思います。

2010/12/26 06:35 | 小澤基晴 [ 編集 ]


 

小澤さん、こんにちは♪
美味しそうな本格ローストチキン!すごいです!
私もこんなご馳走を作ってみたいです。

素敵なサンタさんからのプレゼントに
大喜びの笑顔がかわいい♪
このくらいの頃がとても懐かしく思います。


2010/12/26 14:23 | ぎこ [ 編集 ]


 

ぎこさん:

ローストチキンはやっぱりクリスマス気分が出ますね。
子供のためにナイフを入れてやったとき、
映画「アメリ」のシーンを思い出しました。

子供へのプレゼントって本当に悩みます。
息子が「サンタさん、さすがだね」って言うのには吹き出しましたけど^^
しばらくは飽きずに遊んでくれそうです。

2010/12/26 17:47 | 小澤基晴 [ 編集 ]


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Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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