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2011/02/21 (Mon) 輪花皿

輪花豆皿   輪花豆皿2

縁を花弁に模した輪花の豆皿を試作した。
試作品はある程度の数を作らないと仕事になるか判断ができない。
ただ、自前の釉薬とはうまく調和するような気がしているし、
春からの新しい仕事として早くものにしたいと思っている。

実は、輪花はいかにも手垢にまみれた手法のようで敬遠していた。
だが伝統とか最先端とかの基準で仕事をしているわけではなし、
要するに気まぐれや思いつきを即実行できるかどうかなのだ。

型打ちが出来ない私は、一つ一つに鎬を入れて仕上げている。
これで手間の分に見合うのかどうか分からない。
あのときはよかったとか、儲かったとか、そんな経験が無い私には
そもそも合うとか合わないとかの基準もないんだった。

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花の形 

小澤様
輪花皿って、花器ではなく花の形のお皿ですか。
それも素敵です。食卓が華やかになりますね。
実際に使うと洗うのが大変そうだけど、
こういう器もいいものです。
テンプレートの桜も素敵ですね。

2011/02/22 15:13 | Rooly [ 編集 ]


 

Roolyさん:

春らしいテンプレートに変更しました。
爽やかな季節が近づくと作風にも変化をきたすのでしょうか。

輪花は見た目より手間ですが、自分に向いている気がします。
焼いてみてよかったら、これからたくさん作りたいと思います。

2011/02/22 17:44 | 小澤基晴 [ 編集 ]


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Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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