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2009/07/14 (Tue) アフリカ

朝から日差しが強いがそれでも昨日よりはましに感じる。
一日鎬、削りなど。それから撥水剤など釉掛け前の準備。
高台裏など釉薬の掛かってほしくない部分に撥水剤を塗るが、
この作業が案外時間を食う。

以前「料理の鉄人USA版」のことを記事にしたが、その後番組を観たら
いつの間にか地中海料理の鉄人というのも加わって、鉄人は5人になっていた。

MTVでやっていたマイケル・ジャクソンの特番も興味深く観た。
マイケルは、「beat it」とか「in the closet」など好きな曲は多かったが、
巨大なイコンだったこともあって、存在そのものに現実感がなかった。
それだけに「死亡」の2文字が生々しく、受け入れ難い。
番組はアフリカ飢餓救済を目指した「we are the world」で締めていた。

CSの番組では他にナショナルジオグラフィックなどのネイチャーものをよく観る。
チーターがトップスピードでガゼルを捕らえたり、ワニとカバが縄張り争いをしたり
コブラの毒がマウスの身体を廻っていく様子を克明にドキュメントしている
(もちろん妻のようにそんなもの見たくもないという人も多いと思うが...)。

私は「少年ケニヤ」や「少年王者」のような冒険譚、
小原秀雄のコラムなど幼い頃から親しんでいたこともあって、
アフリカに対する憧れのようなものが原風景としてあるようだ。

「少年王者」は、赤ん坊の頃からゴリラに育てられた日本人の少年が
猛獣やまじない師、果ては恐竜と戦いながら密林の王者へと成長し、
実の父親と再会するまでを描いた平たくいえば荒唐無稽な物語である。
だが、いわば力道山のように戦後の子供たちを確実に勇気づけたであろうし、
今読んでも十分に面白い(毎頁挿絵があるのも魅力だ)。
息子がもう少し大きくなったら読ませてやりたいと思っている。

少年王者  雄たけびがMJっぽいかも?

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