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2011/05/19 (Thu) 百草園~町田



京王線「百草園」駅前、川崎街道から一つ路地裏に入り、
小さな教会を目印に坂を上っていくと「百草の庭」さんがある。
11月のイベント「道草マーケット」に出品させていただくことになっていて、
今日は打ち合わせを兼ねてご挨拶に伺ったのだ。

店内に並ぶガラスの作品が、庭から注ぐ柔らかな光に映えて美しい。

やはりイベントに出品されるガラス作家・津村里佳さんの作品に心惹かれる。
思わず私のプレートに津村さんのケーキドームが載った様を思い描いてみたり。

店主の下田さんが色々アイディアを仰って下さるのと、
「可愛いでしょ」と見せていただいた作品(私物)のおかげで
イベントでの展示のイメージも自然と浮かんでくるようだった。

手入れのされた庭を楽しみに来られるお客さんもいらっしゃるとのことだが、
新緑の今の時季と、11月とではまたずいぶん雰囲気が違っているはずだ。
私自身も、定番品に加えてイベントならではのものも手掛けたい。
一定の旋律から、音階を上げ下げして編曲したようなイメージというか。
他の素材の作品とうまく調和できるだろうか。

武相荘  武相荘2

その後は町田の「武相荘」へ。
平日にも関わらず来場者多数。
「触れてくれるな」という調度品の数々に、いちいち触りたくなる。
また、書斎が実に居心地よさそうだった。

白洲次郎と正子は、hobby(趣味)は違えどtaste(嗜好)は似ていたとのことだ。
金言であるが、我々のようなどちらも異なる夫婦の場合は如何にせむ。

うつわ「ももふく」さんにも立ち寄った。
田村文宏さん作の陽刻が施された6寸皿をいただいて帰る。

現代のもの、古いもの、よいものにたくさん触れることが出来た一日となった。

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