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2011/06/15 (Wed) 河内啓さんの個展

河内啓さんの個展のご案内。

河内啓さん2011 明日からです

6月16日(木)~21日(火)10:00-19:00
初日13:00 open 最終日17:00 close
ギャラリー ワタナベカメラ
静岡市葵区呉服町2-2-4
t/054-254-3571

河内さんの地元での個展も今年で10回目と、メモリアルな開催。
10年といったら作風もずいぶん変わるはずだ。
ご自身の世界観を持ちながらも変化を厭わない姿勢はぜひとも見習いたい。
今朝会って少し話せたけれど、今回大変いい出来らしく、満足されていた。
お近くの方、ぜひお出掛けください。



私共家族は、現在の住まいに越してきておよそ4年になる。
まだ生まれたばかりだった息子は4歳となって生意気な口をきくようになり、
小学生だった近所の男の子は今年高校受験だというのでびっくりしてしまった。
4年というのはつまりそういうことなのである。
私などアラサーからアラフォーになっただけだ。

4年前の私は、粉引と鉄赤のうつわだけを手持ちのカードに売り出し中だった。
今の私にもまだ伸びしろがあるのだろうか。
最近は特にそんなことを考えずにはいられない。

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2011/06/15 14:27 | [ 編集 ]


 

鍵コメさん:

懐かしい名前にうれしくなりました。
お元気そうで何よりです。
まずは連絡くれてありがとう。
近々メール差し上げますね。

2011/06/15 16:47 | 小澤基晴 [ 編集 ]


堅い話で申し訳ございませんが・・。 

「私にもまだ伸びしろがあるのだろうか。」とても奥深いコメントですね。サラリーマンは管理職を目指さないとその先はないですが、私は人の管理よりも、現場のモノ作りにいつまでもに拘りたいですね。(間もなく、仕事での大きな分岐点が来ると思いますが・・・。)でも、サラリーマンは歳を重ねるとそれは認めてもらえないのが実情ですね。管理職が出来ない、目指さない人間は切られる方向です。小澤さんの様に、個性的な技術で勝負している方を心から尊敬しますし、素晴らしいと私は思います。(会社がBackに居る我々とは、創造性、危機感が全く違うと思います。)しかし、お互いの分野で、「伸びしろ」は必ず存在すると思いますし、それを信じたいですね。小澤さんのBlogは、心の休息を与えてくれます。ありがとうございます!

2011/06/16 21:43 | 鈴木宏明(すずきこうめい) [ 編集 ]


 

鈴木さん:

僕はサラリーマンの経験がないのでちょっと漠然とした言い方になりますが、
チームで大きなプロジェクトに取り組む仕事というのに淡い憧れがあります。
元々は一人で出来る仕事を望んでいたはずですが、続けていくうちに
人との関わりこそ自分を形成しているのだと気付くようになりました。

まとまりのないこのブログも、自分発信ばかりではなく、
相互理解の場として成り立っていけたらいいなと思っています。

伸びしろって、人に指摘されて気付かされることかもしれませんね。
要するに褒めてもらいたいということかもしれません(笑)

今は芦屋での二人展を迎えるにあたって一区切りといった感じです。
お客さんの反応などを糧にして、心機一転また頑張ります。

2011/06/17 04:41 | 小澤基晴 [ 編集 ]


 

小澤さんのコメント通り、サラリーマンは「チームで大きなプロジェクトに取り組む仕事」ですね。個人的な力も大切ですが、それ以上に、組織力が必要で、各自がしっかりと自分の役割を果たす事で、1+1が2を超え、3にも4にもなる場合があります。(稀に、1+1が2未満になる場合もありますが・・・)野球も同じですね。各球団の4番バッターをお金で集めてもそれ程優勝できなかった球団もあり、やはりバランスが大切なのでしょうね。どんな仕事も「人との関わり」を大切にしないと前に進まないのでしょうね。私のコメントにお付き合い頂き、ありがとうございます。

2011/06/19 11:12 | 鈴木宏明(すずきこうめい) [ 編集 ]


 

鈴木さん:

いつもコメント下さりありがとうございます。
先ほど芦屋より戻りました。

もともと自分自身の至らなさは痛感しているので、
才能ある方や活躍している作家が羨ましかったものですが
今は素直に自分は自分でいいのだと思えるようになりました。
ご縁って数珠つなぎのようでふしぎですね。
たくさんの方に助けられていると感じます。

再来週には青森へ行くので、気持ちも新たに仕事に励みます。

2011/06/20 13:52 | 小澤基晴 [ 編集 ]


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小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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