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2011/07/11 (Mon) プラムジャム

プラム 2日後 → プラム2

買ってきたばかりのプラム(スモモ)を常温において追熟させる。
2日後には真っ赤になって、あたりには甘く爽やかな香りが立ち込める。
私はこの香りが大好きで、本当に幸せな気持ちになる。
まさに食べ頃の果実をジャムにするという、この贅沢感といったら。

ジャムなんて傷みかけの果物を砂糖で煮ただけだと思い込んでいる人は多い。
追熟を待つ間のもどかしさ、ジャムを煮ているときの甘い香り、
瓶を並べる楽しさ、そういった豊かな生活を知らないなんて可哀想だ。
人はジャムを手作りする者とそうでない者とに分けられるのである。

プラムジャム

皮ごと刻んで、さらにミキサーで攪拌して滑らかに。
煮込んでいくうちに赤みが増して、美しいルビー色のジャムが出来る。
甘酸っぱくて私の好みの味。
ワインビネガー、オリーブオイルなどを足したらおいしいドレッシングにもなる。
「ジャムを作る人」にはぜひ試していただきたい。

ジャム | comment(6) |


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私は作りませんが・・・ 

小澤さま

うちの母は、サクランボでジャムを
作っておりました。

ラム酒とソーダで割ると
なんともいえない外国の味になるそうで。

2011/07/11 18:19 | honda [ 編集 ]


 

hondaさん:

さくらんぼジャムにラム酒にソーダ。
お母様は大変な上級者とお見受けしました。
すごくおいしそうです。きっといつか試してみますね。

東北の方にとってさくらんぼって身近なものなんでしょうか...
うらやましいです。

2011/07/11 18:42 | 小澤基晴 [ 編集 ]


おそろいですね! 

小澤さん、こんにちは!
綺麗なジャムですね~♪美味しそうです。

美味しいジャムを作るには
素材選びってほんと大事なんですよね。
八百屋さんなどで『ジャム用』とかいた
痛みかけの果物が山で売っていたりすると
『ちがうよぉ~』といいたくなってしまいます。

色々な喜びがぎゅっと詰まっているジャム作り、
これからも楽しくつづけていきましょう。

私もプラムのジャムを作りました。

2011/07/12 12:18 | ぎこ [ 編集 ]


 

ぎこさん:

こんにちはー
旬のプラム、今お店にたくさん並んでいい香りを漂わせていますよね。
僕は生よりジャムでいただく方が好きかもしれません。
これからまだまだ作りますよ。
ぎこさんのジャム、すごく上品できれいな赤色ですね!
(僕は携帯の小さい写真でごまかしてます...)

今年もルバーブジャム作りたいし、いちじくや洋梨も絶対。
BERRYさんのご本で紹介されている中でまだ作ったことないものもたくさん。
これから新しい味に出合えるのが本当に楽しみです。

2011/07/12 12:50 | 小澤基晴 [ 編集 ]


きらきら 

小澤さんのジャムノート大好きです!
果物を追熟させている時の、アノ芳醇な香りといったら!!たまりません。

私は青梅ジャムを失敗して以来、ジャムへの苦手意識が・・・もっぱら生食専門です。

2011/07/12 17:14 | なす娘 [ 編集 ]


 

なす娘さん:

ありがとうございます!
ジャムばっかり作ってるジャムおじさんですから。
店先に並んでいる果物、どれもこれもジャムにしてやりたくなります。
あぶない人ですね...(笑)

青梅は他の果物とちょっと勝手が違う感じしますよね。
僕も去年一度作ったきり、今年は時季を逃しました。
キウイとか年中あるのでオススメですよー

2011/07/12 18:06 | 小澤基晴 [ 編集 ]


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Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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