2017・10
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ >>
2011/07/21 (Thu) 続・アラウンド温土展を見にいく

ギャラリー元浜の中島さんをアラウンド温土展にご案内。
まずはカフェ温土さんで遅めのランチ。

温土ランチ  温土ランチ2

実は私は温土さんでランチをいただくのは初めて。
私はイカと茄子などの野菜の炒めものがメイン。
副菜も揚げじゃがときゅうりのピリ辛和えやチーズオムレツ、
サラダやささげのゴマ炒めなど色々あってとっても豪勢。
ご飯は白米と玄米のどちらかを選べる。
中島さんのカレーもおいしそうだった(次回は私もカレーにしたい)。

その後歩いて1分、温土展開催中のギャラリーへ。

温土展7  温土展8  温土展9
左から可児孝之さん、呉瑛姫さん、長井梨恵さん

可児さんの作品は磁器に象嵌で模様が描かれている。
かたちも面白いものが多く、中島さんも「どうなってるの?」と尋ねていらした。

呉さんの粉引はいかにも頑丈そうに焼けていて使い勝手も良さそう。
見込みに貝の目跡があって可愛い。壷などの大作も展示されている。

梨恵さんは四方皿、銀彩のカップなど。
手取りも軽く、しっとりと優しい磁器の仕事。
我が家では四方皿の色違いのものを愛用している。

温土展10  温土展11  温土展12
左から藤居奈菜江さん、矢倉藍子さん、渡邉由紀さん

藤居さんはロクロで練り上げをされていらっしゃるのだろうか。
まさに同じものは二つとないといった感じ。
余白のある装飾で素敵だった。

矢倉さんは端正な磁器のカップにちょっととぼけた絵付け。
実際に温土さんで使われているというカップはたっぷりしていて私の好み。
ビールでも、焼酎でも、アイスコーヒーでも。

渡邉さんはご自身の作陶の傍ら、温土さんで体験陶芸のスタッフもされている。
しっかりした作りのマグに惹かれ、技法のことなど根掘り葉掘り訊いてしまった
(ここでは明らかにしないけれど)。



作家によって本当に様々な、個性的なうつわを手にとってご覧いただけます。
私も今日少し補充しましたので、この機会にぜひお出掛け下さい(31日まで)。

生活 | comment(2) |


<<団欒展の準備 | TOP | アクア・トト ぎふ>>

comment











管理人のみ閲覧OK


うれしい時間 

小澤様
おいしいランチにいいお友達、それぞれの素敵な作品…
うれしい時間ですね。つながりとこうした時間を大事に、
いい作品作られてください。

2011/07/21 21:44 | Rooly [ 編集 ]


 

Roolyさん:

グループ展をきっかけに、交流関係もずいぶん広がりました。
時間を作ってギャラリーまで足を運んで下さる方々にも感謝です。
おかげ様でまたこれからもますます頑張れます。

2011/07/22 03:33 | 小澤基晴 [ 編集 ]


| TOP |

プロフィール

小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

Flashカレンダー

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

最新コメント

最新記事

個展2017

小器藝廊

個展2016 8

個展2016 6

個展2016 4

個展2016 2

個展2015 11

個展2015 9

個展2015 7

個展2015 6

個展2015

ラ・ロンダジル2014

個展2014

小澤基晴2013

R22011.jpg

粉引プレート スープカップ

ラ・ロンダジル2010

Rno2 09