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2011/08/03 (Wed) 多治見観光案内

昨日、埼玉から友人が訪ねてきてくれた。
日本一暑い町の一番暑い時期だというのに、拍子抜けするような涼しさ。
それはともかく。昼前頃に多治見駅で待ち合わせ、まずは腹ごしらえ。

みくに茶屋

土岐市鶴里町の「みくに茶屋」へ。
私も初めて伺ったが、一年中おいしい自然薯が食べられるというお店。
喉ごしよく、旨み濃厚。二人とも定食をずるずるとあっという間に平らげた。

その後は我が工房を見てもらい、岐阜県現代陶芸美術館へと車を走らす。
美術館のショップでも私のうつわを展示販売していただいているのである。
そこで木村香菜子さんを見つけ、しばし談笑。

ももぐさ  ももぐさ2  ももぐさ3

友人が今回最も楽しみにしていたという「ギャルリももぐさ」さんへ。
静謐な空間に思わず息を呑む。
私が茶道具を撫で回している間に彼は安藤雅信さんの碗を購入。

温土

カフェ温土さんへ。
友人もさいたま市のカフェレストランに勤めているのだ
(ペッパーソースのハンバーグが大変評判だということである)。
メニュー開発の苦労、料理を提供するタイミングのこと、
うつわの選び方や好きな陶芸作家のことなど色んな話題に花が咲いた。
私自身、ここ最近温土さんに通い詰めている。
居心地がいいのでこの日もつい長居してしまった。

春窯

陶林春窯さんへ。
全国の若手作家によるグループ展の初日ということだった。
うつわの「表現」も、実に十人十色なのである。

やぶれ傘

夜は「やぶれ傘」で乾杯。
カウンターにてまず最初に「我々は腹ペコである」と伝えると
後は勝手に色々料理が出されてくるというありがたいシステム。
「手羽先焼く?」と訊かれ頷き、「アミの塩辛は?」と訊かれ頷く。
辛口の酒を痛飲。舌も滑らかに、実に楽しい夜だった。
友人も遅くまで本当によく付き合ってくれたと思う。

以上、私流の多治見観光案内である。今後何かの参考になれば。

生活 | comment(2) |


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暑いつながり? 

小澤様
さいたまのお友達、ですか。
もしかして「熊谷」の方だったりして…? 
あそこも夏がすごく暑いんですよね。
でも結構おいしいものがあって、久しぶりに
また行ってみたい。

自然薯、麦とろですか。これもおいしそうですね。
器と料理の相性…これも大切です。
色合わせはもちろん、温度管理なども。

2011/08/03 19:12 | Rooly [ 編集 ]


 

Roolyさん:

あんまり涼しいので友人も拍子抜けの様子でした。
着替えをずいぶん持ってきたということでしたが。

自然薯で暑気を払うつもりでいたんですが、
あっさりし過ぎて物足りないくらいでした。
近所なのでまた気軽に行ければと思っています。

2011/08/04 07:06 | 小澤基晴 [ 編集 ]


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