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2011/09/20 (Tue) 安曇野小旅行

連休初日の土曜、多治見駅から特急しなのでまずは松本駅へ。

安曇野   安曇野2

正午に松本で横浜の両親と妹夫婦、先日90歳を迎えた祖母らと合流。
今回、祖母の卒寿を記念しての家族旅行なのである。

ひとまず腹ごしらえ。

安曇野3   安曇野4
食べたもの(馬刺し)と食べなかったもの(信州の珍味)

大行列の松本城へ。

安曇野5   安曇野6
突如現れた甲冑のお侍にびびり気味の息子

さらに大糸線で穂高駅へ。

安曇野7
車窓に流れる景色が本当に美しかった

山間の温泉宿にて一泊。

安曇野8

いつもと違ったシチュエーションにテンションマックスの娘。
私は日頃の疲れがどっと出て、温泉に浸かってお銚子を何本か空けたら
子供らよりも早く、そのまま気持ちよく朝まで寝てしまった。

安曇野9   安曇野10
ARTHILLS MUSEUMと、ちひろ美術館(いわさきちひろ)

翌日は午前中から駆け足で美術館を廻り、その後は大王わさび農場へ。

安曇野11  安曇野12  安曇野13  安曇野14

ガイドさんによると安曇野でいちばん観光客が集まるところなのだそう。
NHKの朝のドラマの舞台にもなったことで尚更だっただろう。
「巨大わさびテーマパーク」とでもいえるところで、見て歩きが楽しい。
カヌーやボート体験、水車の見学などもできるようである。
息子は「わさびソフトクリーム」をおそるおそる口に運んでいた。

安曇野15
蕎麦を手繰って旅の締め

安曇野は山、川、田園、どの風景を切り取っても美しく絵になる。
また水の清らかなことがとても印象的だった。
どおりで蕎麦も山葵も米も酒も旨いはずである。
祖母はこうして久しぶりに家族が集まったことを本当に喜んでくれたし、
私自身も近頃の張り詰めた日常をほぐすのに絶好の機会となった。
子供らも今回の旅のことを少しは記憶に留めてくれるのだろうか?
またいつか、のんびりと心身を癒しに訪れたいと思う。

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岐阜県土岐市でやきものを作っています。
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