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2009/08/02 (Sun) 婦人画報

婦人画報  91ページをご覧下さい。

現在発売中の婦人画報で柿釉の丼を紹介していただいています。
うつわ楓さんには丼の他、ビールカップや片口などの酒器もございます。
表情のある柿釉のうつわは、サッと水にくぐらせてからお使いになると
色彩鮮やかになって、暑い時期にも涼しげでぴったりだと思います。

コンテンツの中からは、矢沢永吉の独白風の記事を面白く読んだ。
普段の購読層のご婦人方にとって、YAZAWAはどんな存在なんだろう?

午前中窯出し。
よく焼けていて安心する。本当によかった。
ポットの削り、組み立てなど仕上げ。
要領を得たので次回からはより良いかたちに仕上げたい。

午後ロクロ。焼き直しの窯で釉の縮れなどのロスになってしまった
スタッキングできる鉢をまた作った。
早く仕上げて遅れを取り戻したい。

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報告が遅くなってしまいましたが、先週「婦人画報」見ました。

ちょっと雰囲気が違う感じでしたね。
雑誌の企画もステキで、ゆっくり立ち読みしてしまいました!!

うつわ楓さんも、先月行きました。
ガラス個展で、陶器は置いていませんでしたが、住所のイメージと違って、
くつろげるところでした。今度は、SHIZENさんと併せて行ってみたいです。

2009/08/14 14:33 | ぐれごろー [ 編集 ]


 

ぐれごろーさん:

ありがとうございます。

柿釉のうつわは、他のものと少しアプローチが違うんです。
釉薬が流れやすく、色合いも安定しないので難しいです。
きりっと凛々しく撮影してもらって僕も喜んでいます。

ふだんは田舎暮らしなものですから、
たまに東京に出掛けて楓さんとSHIZENさんを往復するときなど、
ちょっと都会の雰囲気を味わっています。

SHIZENさんはランチもおいしいですよ。

2009/08/14 17:47 | 小澤基晴 [ 編集 ]


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小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
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