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2012/03/20 (Tue) 「そばちょことまめざら」展初日のこと

そばちょことまめざら  豆皿いろいろ

sizukuさんでは「そばちょことまめざら」展が開催中(31日まで)。
在廊した初日の記録。

そばちょことまめざら2  須藤拓也さん

思わず何度も手に取ってしまう絶妙なサイズ感。
まっすぐ引いただけの線なのに、それがどうしてこんなに可愛らしいんだろう。
ご本人も飄々とされていて大好きな人だ。

そばちょことまめざら3  照井壮さん

お問い合わせも多いという青線刻のカップ。
実際私の目の前でポンポンと売れていった(うらやましい)。
揺らぎのあるリズムを感じて素敵だった。

そばちょことまめざら4  八田亨さん

しっかり焼けているのに、柔らかい粉引。
土器まめざら(焼き締め)も表情豊かで、選ぶのに迷う。
実は営業時間後に八田さんの工房にもお邪魔して作品も色々見せてもらった。
土から釉から窯から本当に研究熱心で、とにかくエネルギーに溢れている感じ。

そばちょことまめざら5 そばちょことまめざら6 そばちょことまめざら7

そばちょことまめざら8 そばちょことまめざら9 そばちょことまめざら10

そばちょことまめざら11 そばちょことまめざら12 そばちょことまめざら13
お腹いっぱい、大満足です

夜はsizukuさんにお呼ばれして、八田さんとともに高級中華料理屋さんへ。
コースでいただくお皿のどれもこれも旨いのなんの。
ビールが進んで(八田さんは途中から紹興酒)、話も非常に盛り上がった。

フレンドリーで愛されるタイプの八田さん(sizukuさんによる評価)だが、
なるほどやきものの話になると情熱的で聞いていて実に楽しい。
やりたいことが無限にあって、時間が全然足りないのではないだろうか。
バリバリ作っては、薪窯・灯油窯・ガス窯と焚きまくっているご様子。

人には話を振るくせに、自分のことになると弱い私もついうっかり喋りすぎた。
八田さんを見習ってこれからはもっと己の仕事に誇りを持ちたいと思う。
「ブログ読んでますがいつもどこまで本気なんですか」と突っ込まれたが、もちろん本心である。

おかげで大いに刺激を受けた一日となった。

八田亨のウェブサイト リンクに追加しました

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個性を表現 

小澤様
小さな器…それぞれ個性があって素敵ですね。
人間の器は大きくありたいですが。
中華おいしそうですが食べすぎ注意。

2012/03/20 16:54 | Rooly [ 編集 ]


 

Roolyさん:

豆皿はいくつあっても困りません。
今回も買い物を楽しんできました。

2012/03/21 08:39 | 小澤基晴 [ 編集 ]


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小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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