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2012/06/21 (Thu) 六本木~千駄ケ谷~神楽坂

六本木~千駄ヶ谷~神楽坂

六本木のkotonohaさんへ「お茶まわりのうつわ」初日に伺った。
ビルの3Fが展示会スペース、1Fが常設スペースとなっている。
私は輪花皿やしのぎ皿、掛け分け、飴釉のマグカップなどを出品。
「バタバタしちゃって」と仰っていたけれど、可愛らしく並べていただいて嬉しい。

沖澤康平さん・木村香菜子さん・十河隆史さん他、素敵な作品が他にもたくさん。
好きな作家のカップで美味しいコーヒーもいただける。
30日(土)まで休まず開催されているので、この機会にぜひ。

その後SHIZENさんに少し寄って最後のご挨拶。
黒飴釉のポットや重ね小鉢などは完売とのことで有難いことです。
今回お越しの皆さま、本当にありがとうございました。

神楽坂のラ・ロンダジルさんにも久しぶりに。
「小澤さんの片口を使ってくれてる人が近所にいるよ」と言われ喜んで付いて行く。
お茶の先生をされている柳本あかねさんが鉄赤の片口を湯ざましにお使いだった。

お出汁のように甘いお茶を淹れていただきホッと一息。
その後も苦味、渋味と変化していくお茶のおいしさに感動する。
あかねさんのご本「いちばんおいしい日本茶のいれかた」もご覧いただけたら。
ロンダさんとは少し仕事の話もするつもりがすっかり忘れた。 帰りに傘も忘れた。

今日は(今日も)マイペースに東京を歩いた。
たくさんの人と会い、私としてはよく喋った方ではないか。
日頃から支えて下さる方のおかげで今の私があるのだとしみじみと実感。
自分のせい(ブログのせい)だがきっと色々と誤解も多い私であるので、
感謝の気持ちは茶化さずにここでしっかり強調しておきたいのです。

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2012/06/22 12:57 | [ 編集 ]


くつろげる器 

小澤様
素敵なティータイムを過ごせそうですね。
お菓子とお茶、欠かせない時間です。
器も大切な要素、見てるだけで楽しいです。

2012/06/22 17:14 | Rooly [ 編集 ]


 

鍵コメさん:

色々なお話を伺えましたし、展示も大変見応えがありました。
これからも素晴らしい作品をたくさんご紹介ください。

お土産は子供にはもったいないので大人たちでいただきたいと思います^^
ありがとうございました。

2012/06/23 07:03 | 小澤基晴 [ 編集 ]


 

Roolyさん:

お茶をいただきながら作家のうつわを選べる贅沢な企画です。
ぜひお出かけください。

2012/06/23 07:06 | 小澤基晴 [ 編集 ]


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小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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