2017・08
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ >>
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2012/08/01 (Wed) FUJI ROCK FESTIVAL 2012 その2

FUJI ROCKは各ステージにタイムテーブルがある。
観たいバンドやアーティストを予めチェックしておくのは当然だが、
せっかくのフェスなのだからときに「流れ」に身を任せるのも大事であろう。
だが私はうっかりして前半のお目当てだったTrojansを見逃してしまった。
妻は「別にあんまりだったよ」と言い、菅原さんは「すごくよかった」と。
菅原さんを信じる。本当に残念。

またRED MARQUEEはライブハウスのようになっているため、
出遅れるとステージが全然見えなくなってしまう。
仕方なく外でビールを飲みながら漏れてくる音を聴いた。
「こんにちはチャットモンチーです」のマイクに大歓声が上がっていた。
3ピースから2ピースとなり、どんなパフォーマンスをしていたのだろう。

FUJI ROCK 2012 2 ケバブを待つ私

さらにまずかったのは、今回iPhoneで写真をたくさん撮るつもりだったのに
通信で使っていたらあっという間に充電が切れてしまったということ。
会場の雰囲気をここでも色々と伝えたかった。
そんな数々の失敗を大きく上回る体験が出来たことは言うまでもないが。

FUJI ROCK 2012 3 リアムを待つ私

やがて夕暮れどきのGREEN STAGEは実に親密な空気に満ちていた。
みんなわくわくしているのが表情で分かる。
それを切り裂くようなBEADY EYEのライブが圧巻。
びりびりと肌で感じる轟音が物凄く気持ちいい。
うねるような聴衆の動きと、それを煽るバンドの完璧な一体感があった。

OASISのナンバーも2曲やってくれ、やはりそのときが一番盛り上がった。
「元OASISのリアムが率いるBEADY EYE」と言われ続けるより、
兄貴と早く仲直りして再結成するのもいいんじゃないかな。
ともに声を嗄らした菅原さんと頷き合うのであった。
(つづく)

生活 | comment(0) |


<<FUJI ROCK FESTIVAL その3 | TOP | FUJI ROCK FESTIVAL 2012>>

comment











管理人のみ閲覧OK


| TOP |

プロフィール

小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

Flashカレンダー

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

最新コメント

最新記事

個展2017

小器藝廊

個展2016 8

個展2016 6

個展2016 4

個展2016 2

個展2015 11

個展2015 9

個展2015 7

個展2015 6

個展2015

ラ・ロンダジル2014

個展2014

小澤基晴2013

R22011.jpg

粉引プレート スープカップ

ラ・ロンダジル2010

Rno2 09
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。