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2013/01/26 (Sat) 神楽坂~駒場~千駄ヶ谷

22日(火)のこと。
まずは後藤義国さんの個展開催中のラ・ロンダジルさんへ。

神楽坂~駒場~千駄ヶ谷 神楽坂~駒場~千駄ヶ谷2 神楽坂~駒場~千駄ヶ谷3

一面 「白の世界」。
特徴的なピッチャーやポット、輪花鉢などが薄い化粧をまとって綺麗。
どれもスッと手が伸びる親しみやすさもあって素敵な展示だった。
小さな小さな花器を一ついただく。

ロンダさんの2Fギャラリーは不定期でカフェもやっていて、
私の黒飴釉のマグカップも使っていただけることになった。
自分でも気に入っているものだから嬉しい。
試作の提案もしていただき、久しぶりに新鮮な創作意欲が湧いてくるようだった
(それが採用されるかどうかは別の話として)。
何しろこれまでロンダさんに「作ってみて」と言われて出来たものも少なくない。
「思ってたのと違う」という反応をされることはさらに多いが(表情で分かる)。



次に「酒と肴のうつわ展」開催中(現在は終了)のPARTYさんを訪ねた。

「ほとんど趣味の域」とPARTYさんが仰る酒器の数々は成程どれも渋い。
灰釉の溶け方が違うぐい呑み(「片身替わり」という)、勢いのある刷毛目、
とろりとよく焼けた飴釉、鉄粉が斑に浮いた粉引、がさがさの土味。
土ものの堪らない魅力に溢れていた。
あまりに見惚れて写真を撮り忘れてしまった。
迷いに迷って村木雄児さんの黒釉のぐい呑みを一つ。

神楽坂~駒場~千駄ヶ谷4 神楽坂~駒場~千駄ヶ谷5



すっかり日も落ち、SHIZENさんにて最後のご挨拶。
今回の企画展がきっかけで知り合えた坂下ブライアン遼介さんと談笑する。

神楽坂~駒場~千駄ヶ谷6 神楽坂~駒場~千駄ヶ谷7

作品はRuskaを思わせる独特の肌合いで格好いい。
ついでに言うと本人もまだ20代前半と若く、格好いいのである。
二人で記念撮影をし、手を振ってお店を後にした。

神楽坂~駒場~千駄ヶ谷8 どちらが私か分かりますか

これまでにお越しの皆様、本当にありがとうございました。
たくさんの方とお話できて楽しかったです。
私は作品だけ置いてきましたが、坂下さんはまだまだ在廊して下さいます。
特に今日明日はまた賑やかな店内となるのではないでしょうか。
31日(木)まで、自分だけの「コーヒーのうつわ」を見付けにぜひお出掛けください。
(上京編・終わり)

生活 | comment(2) |


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SHIZENの後に 

向かって右が小澤くんかな。
背が伸びて、かっこよくなったね。
というのは冗談。

神楽坂にも行こうと思ったが、その日は休みのようで、残念。またの機会に。

2013/01/27 23:05 | べやん [ 編集 ]


 

べやん:

最近横に膨れてきたので引き締めないといけません。
酒はやめられないので苦難の道ですが。
SHIZENさんには行ってくれたのかな。
今年も度々上京できると思うのでまた会いましょう。

2013/01/29 08:16 | 小澤基晴 [ 編集 ]


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