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2013/05/14 (Tue) フィールドオブクラフト倉敷を終えて

今年のフィールドオブクラフト倉敷の風景、その一部をご紹介。

フィールドオブクラフト倉敷2013 フィールドオブクラフト倉敷2013 2 フィールドオブクラフト倉敷2013 3

左から順に、沖澤康平さん、叶谷真一郎さん、川口武亮さん。

最近お住まいと工房を飛騨に移された沖澤さん。
「もうバンバンやってる?」と訊くと「まだこれからだな」とのこと。
もちろんそんな筈はなくて、すでにジャンジャンバリバリやっているんだと思う。

叶谷さんとは昨年の松本で初めてお会いして以来でお久しぶり。
苦労されているという灰釉と、飴釉のオーバル皿が可愛かった。
作品もお人柄も大変上品で私の好み。

川口さんとは今回テントがお隣同士だった。
共通の仲間も頻繁に訪ねてくるから、二日間ずっと賑やかで楽しかった。
「物々交換しましょう」と言われて、遠慮なく三島のお皿を頂く。

フィールドオブクラフト倉敷2013 4 フィールドオブクラフト倉敷2013 5 フィールドオブクラフト倉敷2013 6

清岡幸道さん、照井壮さん、松村英治さん。

お馴染み、シュッとした清岡さんのカップ。
「スッキリした展示ですね」と言うと、「うん、見やすいかなと思って」。
やや間を置いて、「駄目かな?」
皿が多い私はガチャガチャした並べ方になるので羨ましかっただけなのに。

照井さんは私のお向かい。
せわしく包装に追われる奥様と、その後ろでゆったりと巨大な壺を作る照井さん。
二日間私はその光景を眺めて過ごした。

松村さんの緑釉の器。
焼き締めのイメージが強い松村さんだけれど、ご本人はわりと無頓着な様子。
今後のビジョンなども伺ったものの、突拍子もなくて何だか信じられない。
交流会では飲みながら「まあ好きにやっていこうや」と背中を叩かれた私だった。



フィールドオブクラフト倉敷2013 7

今回私は、翡翠釉の器を多く手にとっていただきました。
特に皿は5寸から8寸までどれも完売し、反響の大きさに驚いています。
これを励みにこれからもますます頑張ります。本当にありがとうございました。

フィールドオブクラフト倉敷2013 8

土岐に戻って最初の仕事は、体験していただいたしのぎのお皿を仕上げること。
きれいに焼けたらご自宅までお送りします (きれいに焼けなくても送ります)。
思いに応えられるよう努めたつもりですが、どうか記念の一枚となりますように。

生活 | comment(4) |


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comment











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小澤さん、こんにちは。
フィールドオブクラフト倉敷、お疲れ様でした^^
来年も是非!!!!お待ちしています~。

すごい売れ行きでしたね。
友人は翡翠釉に心を奪われたようで、頂いて帰っていましたよ。すごく素敵な色でした~~!
私は、ずっと待ち焦がれていたブロンズ釉の大皿を頂いて帰りました。
自宅で目止めしようと思ったら、お皿が入る大きな鍋がありませんでした・・・。
これはやはり、大きなお鍋を買うべきですか?
他に方法はないですよね・・・? 

2013/05/16 17:01 | koyama [ 編集 ]


 

koyamaさん:

コメントありがとうございます。
楽しかった倉敷から帰り、ようやく疲れもとれたようです。
また色々ご覧いただけるようバリバリ頑張ります。

さて目止めについてですが、粉引は染みやすい為した方がいいですが、
ブロンズ釉や翡翠釉など他のものに関しては特にしなくていいと考えています。
どうかそのままお使いください。

陶器は磁器と比べると匂い移りは多少するでしょうが、
カップはともかく皿などはあまり気にならないと思うんです。
また、正しい方法で目止めをしないと急熱急冷等の原因で破損するといった例もあります。
あくまで僕自身の考え方で、他の作家ものについても言えることではありませんが。

煮沸せずとも一晩お米の研ぎ汁に浸けておくだけでも効果はありますので、
どうしても気になる場合はお試しください。
何かご質問がありましたら、いつでもどうぞご連絡くださいね。

2013/05/16 19:24 | 小澤基晴 [ 編集 ]


 

小澤さん、アドバイスいただきありがとうございます^^

これで今日から早速 お皿を活用したいと思います!

とっても素敵で、眺めているだけでシアワセになります。

2013/05/18 13:11 | koyama [ 編集 ]


 

koyamaさん:

「しのぎ」の効果できっと盛り付けしやすいかと思います。
色んなお料理にどんどん工夫してお使いください。

また新作などもご覧いただけますように。
ありがとうございました。

2013/05/18 17:43 | 小澤基晴 [ 編集 ]


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Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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