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2013/05/18 (Sat) 仕事場

我が皿工場の全容。

仕事場

ロクロまわり。
神棚の下に重ねてあるのが「亀板」。
まず、皿のサイズに応じて粘土を量る。
亀板をロクロに据え、その上で皿を成形する。
出来たら亀板をロクロから外し、また次の亀板を据える。
くり返し。

仕事場2

ロクロの傍から見渡した光景。
台車に積んであるのが仕入れた練り土。
その横にある衣装ケースの中には再生した土が寝かされている。
再生土とは、削りのときに出た残土を泥漿にし、石膏鉢で固めたもの。
たいてい練り土と再生土を適当に混ぜて使う。

さらに奥の部屋は窯場となっている。
シートが掛かっているのは釉薬の原料。
合成土灰など、こだわりの原料ばかりの為お見せできない
(というのは嘘で、余計な物が混入しないようにしているだけ)。

仕事場3

窯場には20kwと8kwの電気窯。
ここで素焼きに釉薬を掛け、棚の上で乾かしたら窯詰めする。
およそ20時間かけて昇温させ、中二日待って窯出し。
悲喜こもごも至る場所である。

仕事場4

倉敷から戻って以来、土の再生、在庫の整理、そして焼き損じの廃棄など。
すっきりした気持ちでまた制作に臨みたい。

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小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
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