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2013/07/26 (Fri) ルバーブジャムの会

たまに「最近はあまりジャムは作らないの」と訊かれるけれど、そんなことはない。
週に一度は作っている。
特にこの時季は一年に一度のお楽しみ、ルバーブのジャム。
今年も信州・富士見高原より真っ赤なルバーブを取り寄せた。

昨日は、ジャムの魅力をもっと知ってもらいたいという私の呼びかけに
甘党の仲間たちが続々と創舎呱々に集まったのである。

ルバーブジャムの会 ルバーブジャムの会2 ルバーブジャムの会3

優しいパパぶりを発揮していた額賀円也君。
今回、子供達も頑張ってお手伝いをしてくれた。
堅いルバーブを2,3センチくらいに切り、グラニュー糖とレモンをまぶす。
揺すったりよくかき回しているうちにじんわりと照りが出てくる。

ルバーブジャムの会4  ルバーブジャムの会5 ルバーブジャムの会6

火にかけるとルバーブはあっという間に蕩けてしまう。
「こんなに早く出来ちゃうの」という声。絶えずヘラを動かす。
出来立ての熱々をパンにのせて早速味見。

ルバーブジャムの会7 (481x640) ルバーブジャムの会8 ルバーブジャムの会9 (481x640)

カンパーニュ、ベーグル、スコーン、サラダなどを並べて。
みんな勝手に食べ始めるからほとんど写真を撮れなかった。
食べきれなかった分は、各々持参してきた瓶に詰めてお土産に。
甘酸っぱいルバーブのジャムは、夏に相応しい爽やかさ。
汗を拭き拭き、楽しいランチ会となった。

「小澤さん、なんでそんなにジャムを作るようになったんですか」
その質問にはいつもうまく答えられない。
今の仕事と同じで、何となく続けているうちに好きになってきたというか。
たまにはこうして集まって出来たてをみんなで食べるのも悪くないと思う。
第二回、三回と続けていこうじゃないかと約束して、夕方には解散。
帰宅すると、個人的に取っておいたルバーブで再びジャムを作る私であった。

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岐阜県土岐市でやきものを作っています。
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