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2013/10/24 (Thu) 横手~秋田その1

フェア終了翌日の7日(月)は、加藤七生さんの案内で秋田県内を観光。
メンバーは井上枝利奈さん・加藤かずみさん・須藤拓也さん・橘友博さん。
先に言っておくと、この日七生さんには一日中本当にお世話になった。
何より地元愛を随所に感じたし、紹介してくれた人は素敵な方々ばかりだった。



まずは七生さんの工房、atelier七緒 に全員集合。

横手秋田 横手秋田2

なんとなく伝わるでしょうか、お洒落なんですよね。
白い壁、石膏の匂い。ひんやりとした空間は時を経た書斎のようでもあり。
ここで深夜まで方眼紙に線を引いたり、石膏型を抜いたりしているのだろう。
人が自然と集まるような不思議な居心地の良さがあった。


学校橋雑貨店さんへ。

横手秋田3 横手秋田4

横手秋田5 横手秋田6

学校橋さんは、よこてお城山クラフトフェア運営の中心的な役割をされている。
この日はフェアの片付けもあってお店もお休みだったのだけれど、
私達が来る時間だけ開けて下さり、ご挨拶をさせていただくことができた。

野田琺瑯のケトルなど生活道具が並ぶ中、作家ものも溶け込むように。
一星さんや、フェアで知り合ったnijiiroさんの作品を見付けて嬉しくなった。
ちなみにnijiiroさんの作品は大変評判で、人柄も含めてファンになった作家多数。


大仙へ向かう途中にあるゴマシオキッチンでお昼ごはん。

横手秋田7 横手秋田8

ゴマシオさんと七生さんは普段から親しい仲とのこと。
私は「小鳥のカレー」、私以外の全員が「モロッコごはん」を注文した。
かずみさんはモロッコごはんが旨すぎて「お替わりしたいくらい」と言っていた。
カレーも見た目の可愛らしさと裏腹に凶悪な辛さ。
後で知ったが、下品なラテアートをしてくれたりなかなか奥深いお店のようである。

食べ終わると、枝利奈さんと橘さんとはここでお別れ。
枝利奈さんから「小澤さんは今後どうなりたいの」と訊かれ当然答えに詰まる。
なぜこのタイミングだったのか。今でもうまく答えられないけれど。


大仙の和装はきもの 加藤さんへ。

横手秋田9 横手秋田10

数年前からお世話になっていたものの、実際にお伺いしたのはこの日が初めて。
私の片口やマグが鈴木史子さんのお皿やコップといっしょに並んでいた。
自分の器とこうして再会するのは嬉しいような恥ずかしいような。
二階にはギャラリーもあり、器の扱いもますます充実されていかれるようだ。
草履や風呂敷などの和装と現代の作家ものの器が混然とした素敵なお店だった。

東京へ帰るかずみさんと須藤さんとはここでお別れ。
七生さんと二人、秋田市へ向かう。

-秋田篇まだつづく-

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