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2013/10/29 (Tue) 仙台その2

つむぎさんとの「出会い」は私にとって非常に印象深いものがある。
一昨年メールのやりとりから始まり、最初の納品をしたのが3月の上旬。
その数日後にあの震災があった。
「無事です」というメールが届くまで落ち着かない日々を過ごした。

昨年はクラトコを見にはるばる来られ、有難いことに我が工房にもいらした。
たくさんの仲間達も紹介できたし、よりご縁が深まったものと思っている
(その日の様子)

10月11日、この日は私の方がつむぎさんを訪ねることに。

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私の黄色やブロンズの皿は市岡泰さんの可愛らしいポットとともに。
加藤かずみさんの一輪挿し、鈴木史子さんの片口、須藤拓也さんの染付。
親しくしている作家仲間の作品ばかりだ。

かずみさんと須藤さんは横手に行く前につむぎさんに寄られたとのこと。
作品の魅力を丁寧に伝えて下さるつむぎさんに私達はいつも感激しているし、
こちらも何か出来ることはないかなどと (酒に酔って)話し合ったこともある。
控えめなつむぎさんに対してこの日も私がペラペラ喋っていた感じだったが、
音楽のこと、子供のこと、話題は飛びに飛んで本当に楽しかった。

つむぎさんでも近々まとまった内容で私の器をご紹介していただけることになった。
展示会の詳細が決まったらまたお知らせするのでどうぞお楽しみに。



お昼はcafe Atelier Mozart で。

仙台20 仙台21

晴れて気持ちのいい日だったのでテラスの席へ。
ご覧のお洒落なお店だが、若い女性スタッフは接客に少々慣れていない感じも。

パスタをテーブルの直前で引っくり返したり(しかも私の注文はサンドイッチ)、
ようやく運ばれてきたサンドイッチには肝心の具が無かったり
(私が食べる前に気が付いてすぐに具を挟んでくれた)。
他のスタッフも同僚の失敗を叱るでもなく、「あらあら」なんて言って笑顔。

お店の信用問題に関わることかもしれないのに一体何を言いたいのかというと、
マニュアル化されていない彼女達の姿勢に、私は大変好感を抱いたのである。
陽だまりのような、温かくてとても居心地のいいお店だった。

腹も膨れて、福島へ向かう。

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小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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