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2013/10/31 (Thu) 牛久、船橋

10月12日。
朝一に会津若松を発ち、常磐道を走ることおよそ4時間、茨城県牛久市に到着。
昼飯には頃合いである。

牛久船橋

事前のリサーチでは大勝軒「牛久店」の評判が良かったので期待して行った。
「もりそばは中盛りでも同じ値段です」と勧められるが、初心者の私は普通盛りで。
それでもなかなかの量。 そしてつけ汁は想像していたよりもずっと濃厚だった
(私が独自にチャーシューを大量にトッピングしたからかもしれない)。

ぬるい麺をアツアツのつけ汁でぬるぬるとすする。 確かに病みつきになる味わい。
隣の人はこのつけ汁を最後に一気に飲み干していた。
本当は「スープ割」をしてもらうはずだが、あるいは上級者だったのだろうか。



お世話になっている ギャラリーけむりのき さんへ。

牛久船橋2 牛久船橋3

古民家を移築再生されたという広々とした和空間。
「隠れ家」のようなこの場所では時間が静かに流れている。
きっと通りすがりにふらりと来るようなところではない。
この場所で過ごすことを目当てにして来られる方ばかりなのだと思う。
実際、若い方からベテランの女性までゆったりと買い物を楽しまれていた。

私の粉引やブロンズの器も普段よりずっとシックな印象。
先日「差し色」になるかと黄色の器もお送りしたけれど果たしてどんな様子だろう。


夜は船橋の街を歩く。
客引きをすり抜けながら、「都会」に来たなあ、と思う。
表に大漁旗はためく三番瀬へ。

牛久船橋4 牛久船橋5

ホワイトボードには全国から集めたその日の酒が書き連ねられている。
おそらく私がこれまで行った中で最も「酒にうるさい」店だ。

なめろうが売り切れだったので、「他には」と訊くと「断然、活サバ」とのこと。
旅の間サバばかり食ってると思いつつ、やっぱり旨いものは旨い。
さるぼ貝の煮つけも味濃く、火の通りも絶妙。白瀑ひやおろしが進んでしまう。

鮮魚に拘った料理は全て魅力的だったが、どれもこれもという訳にはいかない。
一人だと色々と種類が選べないのが悔しいなあ。

翌日は市川へ。

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