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2013/12/03 (Tue) 忘年会始まる

ここ数日間の「忘年会」の記録。



11月26日(火)、書家の国分佳代さんが東京から名古屋に来られたので
東海・近畿の作家仲間も駆けつけ、風来坊にて「おもてなし」をした。

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最近お酒を楽しまれるようになった佳代さんと、年々弱くなる私。
酒量は同程度でも、何しろ飲まずともナチュラルハイな佳代さんである。
泣いたり笑ったりいつも以上に忙しい佳代さんに対して我々もピッチが速まり、
大いに頷き、手を叩き、突っ込みを入れ、精一杯それに応えたつもり。
楽しい時間は本当にあっという間に過ぎた。

友情の証に新作の黒飴釉の盃を手渡し、その場で使い心地を確かめてもらう。
私も色々お土産を貰ってしまい、一体どちらがおもてなしを受けたんだか。
名残惜しかったけれど、「またすぐ東京で飲めるしね」と最後は手を振って別れる。


11月28日(木)、地元でお世話になっているUPRODUCTSさんの仲立ちで
東京からMaduさんが来られ、ご挨拶もそこそこに多治見の「やぶれ傘」へ。

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やぶれ傘の創作料理の数々はどれも旨く、ご覧の通り大変なボリューム。
女将さんに「これ飲む?」と見せられたのが秋田の「雪の茅舎」で歓喜する私。
また、ここでも持参した黒飴釉の盃を撫でつつ飲むのであった。

来年の春から秋頃にかけて、仙台・東京・横浜・大阪など
Maduさんの各店舗で巡回展をさせていただけることになった。
時期や詳しい内容については随時お知らせするので、どうぞお楽しみに。


11月30日(土)、お世話になっている福井のK's productのお二人がいらした。
我が工房で談笑しつつ、普段の仕事の流れなどもお伝えできただろうか。
その後、石川裕信君と佐藤朱理さんが待つ山間のカフェギャラリー創舎呱々へ。

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到着すると、偶然マサチロ雑貨店の二人も来ていた。
「今日はどうしたの」と訊くと、「いや、ただ何となく」と相変わらずの土岐君。
そして、千尋さんが抱くのは8月に誕生したばかりの可愛い赤ちゃん。
朱理さんが「小さい土岐さんみたい」と言ってたけれど本当にそう思う。

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額賀円也君一家と日置哲也さんらもやって来て、にわかに宴会がスタート
(K's productのお二人は残念ながら風邪気味とのことでここで帰られた)。
みんな流石の手際で、豪勢な料理がずらりと並んだ。
何より楽しみにしていたのが朱理さん特製のピッツァである。
舞茸、ズッキーニ、ルッコラなど、どれも素材の味が活きていて最高だから。

大きな展示会やイベントなどは大体みんな落ち着いたところなので、
それぞれの近況報告を聞いていると本当にもう一年終わってしまった気になる。
私には締めくくりに大切な企画展が待っているというのに。

今月11日(水)から堺市のsizukuさんで始まる「ぬくもりのある暮らし」展、
これまで長い期間をかけて準備してきた器たちも徐々に出来てきた。
中でも厳選したものばかりなので、どうかたくさんの方にご覧いただけますように
(最後に宣伝)。

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小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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