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2014/02/03 (Mon) 芋の子汁

昨年10月に東北地方を巡った際、各地で美味しいものをたくさん食べた。
特に三日間滞在した秋田では、素朴な山の幸がしみじみと沁みた。
そのときのことを今も思い出しては、また訪ねたい衝動に駆られている。

芋の子汁

黒飴の小丼に似合う家庭料理として、「芋の子汁」がまず浮かんだ。
ネットで作り方を調べると、「必ず芹を入れよ」とある。
どうしても芹が見つからなかったので代わりに私は水菜を入れたが、
ハリハリとしたこの食感は無くてもよかったかもしれない。
後で秋田っ子の加藤七生さんに訊いたら、「うちは三つ葉だよ」とのこと。
自分の好みでいいということか。

芋の子(里芋)・鶏肉・舞茸・なめこ・長葱・糸こんにゃく・水菜。
具だくさんにしたことで薄味でも美味しく食べられる。
だけど本場の横手でいただいたのはもっとシンプルだったっけ。
醤油と味噌仕立て、どちらの味も鮮明に覚えているけれど、
また行って食べねばあの旨さは再現できないだろう。

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