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2016/09/21 (Wed) 熊本

9月6日、夕方。

熊本

熊本ではまどzakkaさんの他にうつわ屋さんにお世話になっています。
「うつわ屋」といううつわ屋さんなのです。
とても硬派で熱い方なのでお話させていただくときは少し緊張しますが、
自分でも誤魔化してしまいがちな私の「作家性」のようなものを見極め、
真正面から思いをぶつけて下さるうつわ屋さんは本当に有難い存在です。
ゆったりとした空間の「ギャラリー」の設えも素敵でした。

熊本2

その日の夜はうつわ屋さん馴染みの「鳥亭」で壮行会を開いてくれました。
多治見から熊本へ、そして結婚を機に福岡へと移転された本郷里奈さん、
余宮隆さんの元で修行し、ただいま売り出し中の水谷和音さんも。
飲み出すと緊張もいずこへ、調子よく先輩風を吹かす私。
甘い醤油で頂く馬刺しも辛子蓮根も旨かったなあ。
翌日から個展だというのに焼酎を飲みすぎました。

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2016/09/20 (Tue) 福岡

9月5日の午後。
台風が心配だったのだけれど、私の進路とは逸れてくれて無事に福岡着。
まずは企画展を直前に控えたフランジパニさんへご挨拶に。

福岡

企画展「GOOD BREAKFAST GOOD LIFE」に私はブロンズを中心に出品
(会期は本日20日まで、在庫お問い合わせください)。
いずれはきっとフラパニさんでも個展をさせていただくことになるので
ゆっくりお話しながらこの素敵空間をしっかりと記憶してきた。
フラパニさんは作家にもお客様にも本当に温かいお店であります。

福岡2 福岡3

夜はフラパニさんのご案内で中洲の屋台へ。
「学生以来」と仰るフラパニさん。地元よりも観光客相手なのだろうか。
蝶野さんもお好み焼きは家で食べると言っていたし、案外そんなものかも。
でも一口餃子もラーメンも旨かったし、月曜日なのに活気があり良かった。
屋台をハシゴして、天ぷらも色々食べたっけなあ(昼間に比べ記憶が曖昧)。

福岡4 福岡5

翌朝、博多駅地下街にある「因幡」で朝うどん(海老天うどん)。
旅前はうどんといえば讃岐うどんだったが博多うどんの旨さにも瞠目した。
よく言われるコシの無いうどんという表現は当たらない気がする。
軟らかいけれどプツプツ切れたりするような軟弱さではない。
昼に並んで食べた「うどん平」の肉ごぼうは出汁も全部飲み干した。
濃厚な出汁によく絡む優しいうどんは実にうまか。

お土産も色々買い込んで、いよいよ熊本へ。

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2016/09/19 (Mon) 岡山、広島

熊本まどzakkaさんでの個展では全ての器をお求めいただきました。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
熊本への往路、復路の様子(つまり寄り道)をざっと振り返ろうかと。
今回も車での移動で、総距離はおよそ2000キロにも及びました。



9月4日、朝10時頃出発し、15時頃岡山のpibicoさんに到着。

岡山広島

ブロンズと翡翠の器を少し納品しました。
pibicoさんとはそうしょっちゅうお会いしているわけでもないのに
私のややこしい人となりをすぐに察して下さるようで感謝しています。
小一時間ほど楽しくお喋りして広島へ。

岡山広島2 岡山広島3

蝶野秀紀さんと「みっちゃん」で待ち合わせ。
私は牡蠣入りのミックス。蝶野さんは魚介多めのスペシャルだったかな。
本当はカウンターで雰囲気も味わいたかったなあ。まあ多くは望みません。
蝶野さんとはクラフトフェア等で大勢の中ではしょっちゅう飲んでるけれど
この日の夜は初めてのサシ飲みでざっくばらんに話ができて良かった。

岡山広島4

翌日9月5日は朝から工房にお邪魔して工程について詳しく教えてもらう。
椀の轆轤挽きは見応えがあったし、仕上げ前の作品も本当に美しかった。
私の素人質問にもいちいち丁寧に答えてくれてありがとう。

岡山広島5

蝶野さんと手を振って別れ、お昼は宮島口の「うえの」であなごめし。
せっかくだから特上で...(旅中は「せっかくだから」が口癖になった)。
香ばしく焼かれたあなごはカリふわな食感で実に旨い。
大満足して福岡を目指した。

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2015/05/02 (Sat) 大津

琵琶湖を横目に山道を進み、ようやく草庭さんに辿り着いた。

大津 大津2

草庭さんは作家ものの器の販売、そして木桶の工房も併設されている。
まずは私のリム皿とマグカップを発見。蓮が描かれた器は大谷桃子さん。

大津3 大津4 大津5

工房を主宰されているご主人は海外での展覧会の準備でご不在だったが
若い職人さんたちの仕事ぶりを間近で拝見することができた。
美しいフォルムの「シャンパンクーラー」が完成するまでの話に聞き入る。
ずらりと並んだカンナが圧巻。
恐らく同業者でもこれ程の種類を使い分けたりはしないだろうとのことだ。



さあ、私もそろそろ家に帰って仕事をしないと。
今回の旅でもたくさんの刺激を受けて逸るような思い。
だがこの翌々日にはクラフトフェアまつもとへ仲間達を冷やかしに行き、
夜はまた大いに飲んだのだがそんなことはもうどうでもいいか。

大津~松本

(終わり)

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2015/05/01 (Fri) 徳島

5月22日の夕方頃、Plain Table さんに到着。

徳島 徳島2 徳島3

トタンの壁に蔦が絡んで。こういう雰囲気好きだなあ。
店内はカリモク60の家具と作家ものの器が整然と並んでいる。
沖澤康平さんのガラス作品も発見。

Plain Tableさんは今年の4月にオープンから10周年を迎えられ、
それに合わせて2Fフロアも開放されたとのこと。
私が伺った頃とは配置なども色々と変わったかもしれない。
12月には個展をさせていただくので、また雰囲気を確かめに行きたい。

この後は阿波牛や阿波尾鶏が美味しいお店に案内していただいたのだが
私はいつものように(いつも以上だったか)痛飲し、料理の写真無し。



翌朝、TOKUSHIMA COFFEE WORKS へ。

徳島4 徳島5 徳島6

店内に漂う芳醇なコーヒーの薫り。
広々とした店内だがサービスが行き届いており歓迎されているような印象。
チーズケーキもおかわりしたくなるほど美味。
聞けば徳島は珈琲店激戦区だそうだが、その草分け的なお店だったようだ。
大変満足して大津へ向かった。

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小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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