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2014/08/03 (Sun) hase 二人展を終えて

hase二人展を終えて
hase さんでの二人展が終わって一週間が経ちました。
会期中はたくさんの方に運んでいただき、本当にありがとうございました。

hase二人展を終えて2 hase二人展を終えて3

hase二人展を終えて4 hase二人展を終えて5

翡翠、ブロンズ、淡黄釉。
それぞれの色に相応しい形をイメージして制作したつもりです。
また、加藤かずみさんの白磁の表現の豊かなこと。
私達らしく、お互いを引き立て合うような展示になったかと思います。

hase二人展を終えて6 hase二人展を終えて7

初日の夜は名古屋・風来坊がお約束。
清岡幸道さん、名古路英介さん、横山正美さん、そして宮崎から増渕篤宥さん。
たくさんの「仲間」が集まってくれて楽しい夜になりました。

かずみさんはこの秋にはやはり名古屋のsahanさんで個展をされます。
今回の二人展では私に気を遣って(?) 白磁縛りでしたが、
sahanさんではかずみさんの色彩感覚を存分に味わえる内容になりそうです。

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2014/05/27 (Tue) フィールドオブクラフト倉敷2014を終えて

FOC2014.jpg FOC2014 2

5月17日18日に開催されたフィールドオブクラフト倉敷、
お天気にも恵まれて大変たくさんの方にお越しいただきました。
今年も多くの出会い、再会がありました。
これまでとこれからを繋ぐような場であったと今になりしみじみ振り返っています。
お声掛け下さった皆様、本当にありがとうございました。

FOC2014 3

初日(17日)夜、倉敷の夜の街に溶け込む作家たち。
シャツが被ったガラス作家の蠣﨑允さんとツーショットでパシャリ。
ちなみに私が右腕に時計をしているというのは大分酔っている証であるかと。
楽しかったなあ、細かいことはあんまりよく覚えていないけれど。

FOC2014 4 FOC2014 5

18日の夜。 今年は倉敷にもう一泊留まって一人酒を楽しみました。
夜の美観地区も風情があります。
地元出身の方に教えてもらった「高田屋」で一杯。いや二杯、三杯。
旨い焼き鳥で超辛口の「じゃこ星」が進みました。

FOC2014 6 FOC2014 7

二軒目に訪れたバーリコルド。
バーテンさんやカウンターで居合わせた他のお客さんとの会話も楽しく、
気分よくお店を出たところまでは良かったのですが、酔い覚ましに散歩していたら
有田の川口武亮さん夫妻と熊本のうつわ屋living&tablewareさんとバッタリ。
とっくに酒量の限界を越えていた私でしたが、リコルドに引き返し飲み直すことに。
その前に皆さんといっしょにラーメンも食べたっけ。
細かいことは思い出せませんが楽しかったです。

この後もおよそ一週間、飲んだり食べたりグダグダの旅が続きます。

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2014/04/22 (Tue) sizukuさん在店日のこと

4月19日、sizukuさん二人展の様子。

二人展2014 2 二人展2014 3

沖澤康平さんのクリアなガラスと、私の黄色やら翡翠やらカラフルな陶器。
並ぶとこの通り、互いを引き立て合うような華やかなテーブルに。
あまり華やかとは言えない作者二人がその隅っこに佇んでおりました。

二人展2014 4 二人展2014 5

お客様には私のトマトジャムも味見していただきました。
sizukuさんのフォカッチャに載せたら、甘くてしょっぱくてなかなか乙な味。

また、お忙しい中、和歌山から平岡仁さんも来てくれました。
関西で展示会のときにはいつも駆けつけてくれる平岡さん。
あんまりかっこいいんで隠し撮りしました。

二人展2014 6 二人展2014 7

二人展2014 8 二人展2014 9

夜はsizukuさん、沖澤さん、平岡さん、池田優子さんと「新世界」へ。
白味噌ベースのドテ焼きが旨くて3本お替わり。
ソース二度付け禁止の串かつは、衣がフワフワで見た目よりもずっと軽い感じ。
ビールが進むこと。

多彩な釉薬遣いで知られる池田さんには調合の相談にも乗ってもらいました
(備前焼の平岡さんは、「俺全然分からないっすよ」とのこと)。
現在試験中の新しい釉薬は、成果が上がらず今後の道筋すら見失っていましたが
この日の楽しい雰囲気も手伝って「何とかなるかな」と少し前向きな気持ちに。
より一層「食卓を彩る」器を作れるよう、これからも地道に頑張ります。



これまでたくさんの方に運んでいただき、本当にありがとうございます。
会期は26日までですが、遠方の方は期間限定web企画展もぜひご覧ください。
sizukuさんの美しいお写真の数々をどうぞお楽しみに。

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2014/04/09 (Wed) 7歳

7歳

4月7日。息子の小学校入学式に出席してきた。
新一年生は2クラス50人ほどだったと思う。
このくらいの人数だと先生方の目も行き届くのではないだろうか。
保育園からのお友達もたくさんいるし、親としては何の心配もしていない。
持前の元気と明るさを発揮して、楽しい6年間にしてほしい。

7歳2

4月8日。息子の7歳の誕生日である。
大好物の寿司とケーキを平らげ、プレゼントのレゴにご満悦。
「人生最高の日だよ」と息子。
私も7年前に同じことを思ったっけ。

7歳3

そして今朝。
「学校へ行く前にランドセル背負ってるところを撮らせろ」と言ったのに
息子はそれを無視して駆け出し、あっという間に見えなくなった。

私は仕事場に戻り、窯出し作業を再開。
目を凝らして、一つ一つ仕分けしていく。
どんなに小さな変化も見落とさないように。

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2014/02/24 (Mon) カウリさんでの個展を終えて その2

2月10日は朝早くから奈良公園をのんびりと散歩。
興福寺の阿修羅像もゆっくり鑑賞できて、その荘厳さに打たれた。

個展2014 20 個展2014 21

東大寺の大仏殿を見上げた後は春日大社へ。
参道を抜けると静かな住宅街で、お目当ての空櫁さんにようやく辿り着いた。



個展2014 22 個展2014 23

空櫁さんとは前日の「ぶりしゃぶの会」で初めてお会いすることができた。
八田君から話は聞いていたけれど、どこを切り取っても本当に美しい空間で、
そのほとんどを空櫁さんと有志の方々で少しずつ作り上げていかれたとのこと。
「皆さんに教わりながら何とか続けています」と仰っていたのが印象的だった。

個展2014 24 個展2014 25

ちょうど「こぎん刺し展」の最中で、作品について詳しく説明していただく。
また八田君の器もそこ彼処に飾られていて、見る度に作者のドヤ顔が浮かんだ。

三日間ですっかり奈良漬けの私も、最後にカウリさんに寄ってお別れのご挨拶。
名古屋へ車を走らせた。


個展2014 26 個展2014 27

三越百貨店で開催されていた「マンマミーア展」へ(現在は終了)。
マンマミーア主宰・川端健夫さんの木の器、奥様の焼菓子やジャムなどがずらり。

個展2014 28 川端さんはここで「仕事」をしながらお店番されていたそうです

いつも魅力的な企画を発信されているマンマミーアさん。
実は4月に予定されている「おかし展」に私も参加させていただけることとなった。
この数日間でたくさんのヒトやモノに触れ、大いに刺激を受けてきたところ。
気持ちも切り替えて、自分の仕事に精一杯の力を注ぎたいと思う。

マンマミーア 滋賀県甲賀市甲南町野川835

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小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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