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2013/08/07 (Wed) カレーボウル

カレーボウル

カレーボウル(淡黄釉・翡翠釉)
口径9.5センチ 高さ6.5センチくらい 2000円(+消費税)

どう見てもコップの形をしているこれがなぜ「カレーボウル」なのかというと、
インドカレー店でテイクアウトしたときのプラスチック容器の寸法で作ったから。
この「カレーボウル」にカレーを満たし、ナンやパンなどで掬って食べる。
あるいは素麺をグリーンカレーにくぐらせるというのも乙な食べ方である。

また、カレー以外にヨーグルトやアイスクリームなどをぽてっと入れてもいいし、
何なら普通にコップとして焼酎の水割りを飲んだってもちろん全然構わない。
要するに好きに使って下さったらよろしいかと。
sahanさんの「カレー日和」で手に入ります。

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2013/08/02 (Fri) スープカレーボウル

昨日からsahanさんで始まった「カレー日和」。
おかげ様でたくさんの方に運んでいただき、ありがとうございました。

スープカレーボウル  モロヘイヤを刻んでトッピングしました

今回のために作ったものの一つが、このブロンズ釉しのぎのボウル。
直径20センチ、高さ8センチ、4000円(+消費税)。
従来品にスープ皿というのがあって、それをそのまま深くした感じ。

ご覧の通りスープカレー(レトルト)にぴったりだが、サラダにもきっといいと思う。
また今の時季ならマンゴーなどのフルーツをあしらったフラッペに。
薬味をどっさりと載せた冷奴や、茹でたての枝豆などにも。
暑くて台所に長く立っているのも大変だから、サッと手軽に出来るようなものを。

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2013/07/17 (Wed) スープカップ

スープカップ

秋以降の需要を見込んで今からスープカップを作っている。
熱々のクラムチャウダーやぐつぐつと煮えたシチューを思い浮かべながら。
ああ畜生、毎日本当に暑いな。

同業者仲間から聞くところ、棒挽き派より一個挽き派の人が多い。
一個挽きとは製品一個分の土の分量を量ってロクロで挽くこと。
なるほど形がビシッと決まって作りやすい。

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2013/07/02 (Tue) 黒飴釉

翡翠釉がブレイク中の私だが、去年の今頃は黒飴釉を強く推していた。
その後釉薬が溶けすぎたりピンホールが出たりと大変苦労したけれど、
原料を変え、焼き方を変え、いいと言われたあらゆることは全て試し、
その甲斐もあって再び美しい色を表現できるようになってきた。

黒飴釉マグカップ

灰と鉄、それらが生み出す豊かな色の変化が見どころである。
これまで黒飴釉ではマグやプレートの数種類しか作ってこなかったので、
これからはたっぷりとしたサイズの大鉢などにも取り組みたい。

「どうせまた失敗するかも」と思っていた以前より、モチベーションが断然違う。
もっとロクロ上手くならねば。

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2013/06/03 (Mon) しのぎ体験のお皿

しのぎ体験

フィールドオブクラフト倉敷でご好評いただいた「しのぎ体験」。
お皿に仕上げて、出来上がったものから順番にお送りしています。
ブロンズに加え、この機会に初めて翡翠釉バージョンも焼いてみました。
私自身は大変良い雰囲気だと思っていますが、いかがでしょうか。
どうか記念の一枚となりますように。

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小澤基晴

Author:小澤基晴
岐阜県土岐市でやきものを作っています。
仕事の試行錯誤の様子、展示会などのお知らせ、家族のことなど。

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